
2024年日本映画。原作 平野啓一郎。同居する母の急な死の真相を探すために、母のヴァーチャル・フィギュアを製作。その過程である女性と知り合い、自身の知らない母の交友関係や真実が判明していく。母や女性…
>>続きを読むその人の本心が知りたくても、本心だって言われたとしても、結局自分の都合の良いことしか認めたくないんだろうなと思う。それに知らなくて良いこともあるだろうし、知られたくないこともあるだろうし、データ集め…
>>続きを読む絶対に分かり合ってると思っていても「本心」は自分自身の中にしか存在せず、言葉にしてもそれが「本心」なのに相手には伝わらない事もあるし自分自身でも本心か曖昧だったり場合によっては変わる。
平野啓一郎…
この映画は、仮想空間と現実の間を彷徨う青年の物語。
舞台は「自由死」が合法化された近未来。
経済的に困窮し、平穏な日常を守ることに必死な青年の朔也は、
急逝した母、秋子の「本心が知りたい」という願…
邦画でSF撮ることの無理さがもろに露呈。AI、死生観、家族の距離といった現代的で哲学的な題材を掲げながら、どれも安全圏で処理してしまう。問いは立てるが、傷を負う覚悟がない。結果として、登場人物の葛藤…
>>続きを読む【豊臣兄弟】と【まれ】の祖父祖母
近未来の話、自由死(尊厳死)、バーチャルフィギュア、アバター、扱うテーマは面白いのに話がバラバラ。三好彩花(三吉彩花)は何を求めてたのか?
折角名優田中泯の自由死か…
途中でチョロの息子が出てきて、豊臣兄弟じゃん!って盛り上がった。
あと、ダンスウィズミー以来の三好彩花!
相変わらず美人できりりとしてて好き。
本人でさえその時の気持ちを言ってるだけだから、あとで変…
©2024 映画『本心』製作委員会