本心のネタバレレビュー・内容・結末

『本心』に投稿されたネタバレ・内容・結末

非ながら観。

決してつまらない事はなかった。
キャストの演技はみんな良い演技だし、三吉彩花は美しいし。

けど、どうにもVRの表現が古いなとか、狙っての事なんだろうけどVF以外の仮想空間のCGがし…

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母のVFとリアルアバターの仕事をする朔也、幼なじみの岸谷、母の一面を補完する友人の三好…自由死などのSFとまではいかない物語だけのフィクション要素が面白い命題だった。

VFを作り出した野崎とくも膜…

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平野啓一郎原作でテーマは凄く好みだし、キャストも物凄く豪華。
分人主義を映画にするとこんなに楽しみな題材になるんだと毎度驚く、他人を生きる事、他者を作る事、社会で生きる個人とは。
自分が知らない母の…

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VFは沢山話すことで学習して作っていくけど、そんな話してるように感じなかったんだよなぁ。だから、最後の話したいことも違う気がするような。結局人の本心は分からないんだよね。
1番印象的だったのは、告白…

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演出のせいかな?
何故かこのお母さんは可哀想と言うより
面倒臭いなーと感じてしまい離脱。

息子が一生懸命離れて働いてるのに
変なアプローチしてきては
目の前で自殺って迷惑過ぎる..
最後までみたら…

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■ 物語のあらすじ
舞台は「自由死」が合法化された2040年代の日本。依頼主の代わりに体を動かす「リアル・アバター」として働く石川朔也(池松壮亮)は、急死した母の「本心が知りたい」という願いから、最…

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AIやバーチャルが発展して、救われる助けられる人もいると思う反面、違う使い方で恐ろしいものとなり、世界が狂ってくる怖さを感じた。三好さん同姓同名で出演(漢字は違うけど)、美しいスタイルと美貌を堪能で…

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人間の価値が持つものと持たざるものに二分化された世界。
今の世界で収入格差がひらいていくと起こりうる近未来のようでゾッとする。特にリアルアバターで人を意のままに動かそうとして人殺し強要するとか実際に…

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最近様子のおかしかった母親が「話したいことがある」という電話を最後に亡くなってしまう
母親が最後に何を伝えたかったのか気になる主人公
AIを使って仮想空間にお母さんを作り出して聞き出そうとする
って…

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2024原作:平野啓一郎/監督•脚本:石井裕也
《2040年代の日本。亡くなった人の本心を知るためにAIでその人を蘇らせる》
【石川朔也:池松壮亮】
同居する母•秋子(田中裕子)が『話したい事がある…

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