後半に向けてじわじわと存在感を増していく神父さんがなんとも奇妙でおもしろかった。映画に出てくる小さな村の聖職者ってたいてい疑わしいんだよね(⁎ ˃ ᵕ ˂ )笑 ポスターのグリーンとワルターのおうち…
>>続きを読む清潔でいて不快感が強いイジワルな映画
罪悪感を感じず共感しにくい行動原理がズレを演出し異常な倫理観の愛憎が渦を巻き曖昧な着地点に落とさせる
後付けの慈悲
本能の欲望が欲情しそれを肯定するために隠蔽…
ジェレミーはかつての上司であった男の葬儀のため故郷へ戻ってくる。上司の妻であるマルティーヌの家に滞在するが、マルティーヌの息子はそれをよく思っていないようで……
小説を部分的に脚色して映像化した作品…
熱烈な愛でも性欲でもない子供のような「好き」が強く根を張った不思議な映画。
その「好き」の表現として相手に触れたり、相手の服を着たりする行為からは好奇心すら感じる。
テレビに映るサッカーや大相撲が…
ほぼ事前情報入れずに見たからか、どこ向かう話なのか全く分からなかったが、こういう。純文学?ブラックなコント?なトンマナで主に男性同士の性欲を描いた、居候モノかつアクロバティックな作品だった。あんま似…
>>続きを読む特集上映で気になっていたけど見れず、U-NEXTに来てたので見た。
欲望の表出やキリスト教への目配せ、次に何が来るのかわからないズルズルとした空気感。「人間の曖昧さ」のリアリティをやたら高い解像度…
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