4月に本作と「ノーバディーズ・ヒーロー」「湖の見知らぬ男」というアラン・ギロディ監督作3本を1日で見たのは2025年の映画鑑賞の中でも強烈な体験だった。その中で一番お気に入りが本作。
小難しい作品か…
最初から最後までこんなにヘンテコなのに、ちゃんと慈悲(ミゼリコルディア)の救済シーンが用意されているところが逆におかしい。無軌道に見える主人公にも、他の登場人物にも、実存的な苦しみがあるというバラン…
>>続きを読む男性器が無修正で…という情報しか持っていなかったのだが、面白かった。しかも無修正であることが物語の上でも意味があって驚いた。この映画の面白さは私たちの先入観も影響しているかもね。それにしても、神父の…
>>続きを読むずっと気になっていた仏映画の異才と呼ばれるアラン・ギロディ監督作品を初鑑賞です。派手な展開が一切ない地味な作風ながら、概ね対話劇な展開だけでこれほど奥深いモノが表現できるのかと驚かされました。
と…
アラン・ギロディ監督の、
『湖の見知らぬ男』、
『ノーバディーズ・ヒーロー』に比べたら、ちょいありきたりなストーリーに感じたけど、本作もわたしに気づきを与えてくれた。
主人公はある罪の意識を感じて、…
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