ミゼリコルディアに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ミゼリコルディア』に投稿された感想・評価

Kumiko
4.0
日本版ジャケのコピー
「欲望の対象。(だれに?)」←うける
観たあとなるほど納得

相関図にしてみると(してない)好意の矢印が複雑
でもみんな欲に忠実だしむしろ合理的な印象も受ける
3.4

「湖の見知らぬ男」が良かったので鑑賞。前作との共通点を感じる美しく無駄のない映像、変な温度感の人間関係を見せる上で秀逸なキャスティング(特に未亡人の俳優は大変よい)、展開も早く、大変見やすい。個人的…

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MAITY
3.5
掴みどころのない人間とお話
みんな誰のことが好きで何を考えて何を望んでたんだろう
全部さらけ出した神父がぶっ飛んでて欲望も感情もむき出しの滑稽さがよかった
abbey
3.8

このレビューはネタバレを含みます

〈感想〉登場人物全員が、自身の欲が行動原理の根底にあって、それが透けて見えるような気持ち悪さもありつつ、主人公の行動がいまいちよくわからないな…と思うところもあった。
全てが曖昧なまま、決定打を打た…

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i
4.0

すごく奇妙な映画
公式サイトにダークコメディサスペンスと書かれており、ダークコメディサスペンスってなんだよと思ったけどダークコメディサスペンスだった
なんだこれとはなるが不快ではない
面白かったと言…

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3.6
序盤はつまらなかったけど、中盤ぐらいから面白くなっていった。まあまあでした。
3.5

このレビューはネタバレを含みます

2026(211)
すごく異色な雰囲気の作品。
ガッツリサスペンスでもないが、コメディでもないこの感じは一体なんなんだ。
神父のナニがデカすぎるのが一番おもろい。

「湖の見知らぬ男」のアラン・ギロディー監督作。

なんとまあバチ当たりな…w

登場人物が全員かなり常軌を逸してるのだが、作品全体のテンションが余りにもローキー(low key)、かつ、淡々と物語が…

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現代欧州のアレゴリーと解釈。

映画そのものより寧ろちんぽこに芸術的解釈を与えた幾つかのレビューに創造性を感じた。
メル
3.8

フランスの小さな田舎町。
昔、修行していたパン屋の主人が亡くなり葬儀のために帰郷した青年ジェレミー。

未亡人となってしまったマルティーヌは息子の様にジェレミーに優しい。

しかしマルティーヌの一人…

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