摩訶不思議な映像世界。
なんともよくわからない物語。
字幕を追っていると映像を堪能しにくいので、もどかしい。
女優であり心理学者でもある主人公(美人)が、ミゲル・セラーノというチリの外交官のオカ…
すご!
話の内容は全くと言っていいほど
理解出来ないのに
こんなにも
惹き込まれてしまう作品って
そうそう出会えないと思うの。
表現方法が独特過ぎて
クセになりそう。
オオカミの家より…
話は劇中何回も見失ってどんな話だったかは良く分からないが、相変わらず表現方法は独特で、前作よりも幅を見せてきた印象を持つ。
台詞を字幕で追うとめくるめく映像表現に目が追い付かなくて、もどかしい思い…
意図や背景を理解できたとは到底思えないが、やはりこの監督たちのセンスが大好きだ。
人が人形になったり、紙のコンピューター、どこまでがリアルでどこからが妄言かわからない。
チリの近代史をサラッとでも…
個人的年間ベスト級「オオカミの家」だって、裏側の意図とか100%理解してるわけではないんだけど…
チリの近現代史に対する不勉強に加え、アバンギャルドなスタイルが前作から更に発展して、ちょっと今回…
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films