ハイパーボリア人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ハイパーボリア人』に投稿された感想・評価

話は劇中何回も見失ってどんな話だったかは良く分からないが、相変わらず表現方法は独特で、前作よりも幅を見せてきた印象を持つ。

台詞を字幕で追うとめくるめく映像表現に目が追い付かなくて、もどかしい思い…

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2.5
人形の造形が相変わらず怖い

オオカミの家の方が好きでした

うーーん 難解
まる
3.9

意図や背景を理解できたとは到底思えないが、やはりこの監督たちのセンスが大好きだ。
人が人形になったり、紙のコンピューター、どこまでがリアルでどこからが妄言かわからない。

チリの近代史をサラッとでも…

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ririri
-
せっかくだしと思って見始めたけど早く終わってほしかった
見終わるのに4日くらい
映像おもしろいけど71分はいいや
4.0
オオカミの家といい、ぶっ飛んだ感性
映像の雰囲気、小道具の造形センス

内容を深く理解しようとせず頭空っぽで観ると楽しめた

個人的年間ベスト級「オオカミの家」だって、裏側の意図とか100%理解してるわけではないんだけど…


チリの近現代史に対する不勉強に加え、アバンギャルドなスタイルが前作から更に発展して、ちょっと今回…

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わからない自分がもどかしい、それか、そもそもわからないのか?

考察をみれば
ストーリー展開はなんとか追える
「オオカミの家」の監督が放つ
チリの歴史とナチスとの関係
クトゥルフ神話の架空の民族“ハイパーボリア人”を掛け合わした
100%異色であるアート作品。

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mom
3.5

わぁ…全然分からん…笑
そもそも理解できるものなのかしら。
もうホントこの人たちの作る映画って視覚情報があり過ぎて脳が同時に処理できない。

リアル過ぎる頭と糸で吊った棒切れの手
カメラ手前に往来す…

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ごった煮のマジックリアリズムかと思いきや、ポストトゥルース時代における倫理を問うアクチュアルな映画だった

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