あの『オオカミの家』で話題になったクリストーバル・レオン&ホアキン・コシーニャ監督の長編作品
『オオカミの家』ほどメンタルにくる感じはなかったけど、相変わらずぶっ飛んだ世界観というかアート感が最高だ…
とある女優が過去に出演したという映画のフィルムを探すことをきっかけに始まる。そして、それを再現した映画を新しく撮ろうとする。その映画の監督がクリストバルとホアキンなのか?
やや時系列がわからなくなっ…
開幕不穏なアッバス・キアロスタミすぎる。
何もかもが流動的で曖昧な映像の中で、チリの政治的ないし思想的近現代史に係る様々なモチーフがふと形を成したかと思えば、次の瞬間には溶けて混ざってを繰り返すカ…
なんじゃこれは…となるが個人的に限りなく星5(小学生の頃から狂ったように見直してる映画を例外的に星5にしてるから基本つけない)に近い好みな映画。好きな映画って内容分からなくてめっちゃ好きなんだなと…
>>続きを読む2026年114作目
臨床心理学者兼俳優のアント。患者の話を友人の映画監督に話して、その話を映画化しようとする。
チリはハイパーボリア人の仮想現実…
なるほど、わからん!
妄想に染まってく過…
ビジュアルは好きだが話があんまり頭に入ってこず。というかビジュアルのインパクトが強すぎる。ハイパーボリア人というのはクトゥルフ神話関連のワードらしいが正直あんまりよく知らないので、そのあたりを知っ…
>>続きを読む複数の世界の層が入れ子状に重なり合い、現実と虚構が絶えず往復する構造によって、物語の輪郭は曖昧になっている。主人公は存在しているが確かな主体を持たず、何を求めているのか、誰の指示で動いているのか、何…
>>続きを読む手作り感満載の独特な美術には惹かれるものがありました。鹿人間が可愛らしい。
ただ、「オオカミの家」程のインパクトは無かったかも。
どこまで現実か分からないストーリーは魅力的ですが、自分の理解が及ば…
2026年60本目。
あの「オオカミの家」と同じ監督コンビということで、相変わらずの超独自路線。でも、基盤は同じながら、「オオカミの家」とはアプローチ方法が違うから、また新鮮な気持ちで楽しめたなぁ。…
・これも前作のオオカミの家と同じくコロニア・ディグニダがテーマの一個なのかな
・ナチスとチリ、血統主義との問題の根幹、民主主義と共産主義と全体主義と色々扱っているからチリの背景を知っていればもっと物…
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films