複数の世界の層が入れ子状に重なり合い、現実と虚構が絶えず往復する構造によって、物語の輪郭は曖昧になっている。主人公は存在しているが確かな主体を持たず、何を求めているのか、誰の指示で動いているのか、何…
>>続きを読む手作り感満載の独特な美術には惹かれるものがありました。鹿人間が可愛らしい。
ただ、「オオカミの家」程のインパクトは無かったかも。
どこまで現実か分からないストーリーは魅力的ですが、自分の理解が及ば…
2026年60本目。
あの「オオカミの家」と同じ監督コンビということで、相変わらずの超独自路線。でも、基盤は同じながら、「オオカミの家」とはアプローチ方法が違うから、また新鮮な気持ちで楽しめたなぁ。…
・これも前作のオオカミの家と同じくコロニア・ディグニダがテーマの一個なのかな
・ナチスとチリ、血統主義との問題の根幹、民主主義と共産主義と全体主義と色々扱っているからチリの背景を知っていればもっと物…
【好き?別に?】
そんなに好きじゃなかった
【どんな映画?】
心理学者のアントが、幻聴に悩まされるゲーム好きな患者に会う。幻聴の内容が、チリに実在する詩人でありヒトラー信者でもあるミゲルの言葉だと…
映画の内外、役者のプライベート、ミゲル・セラーノや警官それぞれなど、様々なレイヤーを行き来するのが、こちらを混乱させにくる
なんとなく狂気を帯びた演出の数々もこの流れにマッチしてるが、初めから物語…
「"チリ"と呼ばれるこの仮想現実は__ハイパーボリア人の頭の中の世界」
こんな台詞が出てくる映画がまともなわけがないです。
正直難しくて、あまり理解できてないです。多分ポイントは、
・第二次大戦…
軽い気持ちで観る作品ではなかった、というのが率直な第一印象。
映像表現は非常に独創的で刺激的で、この監督ならではの表現力の高さは強く感じられた。
一方で、ナチ関連の知識(オカルト系?)
さらにはチ…
そうそう、これなのよ
こういう奇抜なのが観たい気分だったのよ
そしてポイント消費して観たわけですよ
あらすじを書けって?
そらぁ無理な話ですよ
だって全然意味わからんかったんだもの🤣
しゃーないし…
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films