ロシアにおけるマジックリアリズム(magic realism)、もしくはマジックリアリズム的な作品として、僕のなかで最初に思い浮かぶのは、やはりニコライ・ゴーゴリ(1809 - 1852年)になる。…
>>続きを読む・ジャンル
ドラマ/不条理/悲劇
・あらすじ
舞台はロシア
新年が迫る中、流行中のインフルエンザに罹ったペトロフ
彼は虚実入り乱れる奇妙な体験を繰り返し、やがてそれは周囲へも広がっていく
忘れかけ…
2023/3/24
2004年、インフルエンザが流行中のロシア。高熱の影響もあり、現在と過去、現実と妄想が入り乱れ、政治家を街中で銃殺したり、霊柩車の中で酒盛りを始めたりと、ペトロフと周りはカオス状…
とにかくわけわかんなかった!!!
でも、見せ方がオシャレ。CGも使わずにカメラワークと演技で魅せる熱意がすごかった。
わけわかんない理由はきっと僕が哲学とかロシア文学、ロシアの文化を知らないからだ…
丁度リアルタイムにインフルエンザで自宅療養を強いられている私が選んだのは、インフルエンザにかかった男の話である。
冒頭の遺体搬送車からギラギラでかわいい。どこを切り取っても、とにかくアート、アート…
高熱時に見る悪夢、英語で言うfever dreamをそのまま映像化したような起承転結もクソもないシュルレアリスム作品。ユーリー・ボリソフ目当てで鑑賞。カオスで難解で意味わからないけど、現実とせん妄を…
>>続きを読むユーリー・ボリソフ目当てで観た。熱に浮かされて見る夢のよう。脈絡もなく時系列も場面もあっちこっちいってなにがなんだか。でも国やいろんなことに物申したいのはわかる、わかるけど、ロシア史にもあまり詳しく…
>>続きを読むロシアという「熱」にうなされる。
(´Д`υ)アツーィ
難解なのに癖になる・・・
舞台は2004年のロシア・エカテリンブルク。
インフルエンザが流行するなか、自動車工のペトロフは高熱にうなされなが…
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