アニメーションと実写をハイブリッドすることで、現実とフィクションの狭間の世界観を表現している。
「オオカミの家」より映画的な作りではあるけれど、その分精神世界をより広い視点で描くことができてるし、…
ストップモーションアニメの『オオカミの家』はアートというより映画に思え、生身のアントニーア・ギーセンが演じる今作は映画よりパフォーマンスアートに思われた。映像ならではの演出はもちろんあるけど、舞台と…
>>続きを読む「オオカミの家」では奇妙なストップモーション演出が目を引いたが、今作ではもっと映画的、というか演劇的に演出が組み立てられていたので、シュヴァンクマイエルっぽくなった。
チリという国に親近感がなさすぎ…
生身の人間が入って演劇を観ているみたいだった。セットづくりや転換は相変わらず素晴らしい想像力。それに加えて映像的演出で世界を変えて見せてくるところも良かった!
ストーリーはやはり難解。でもこういう形…
あの『オオカミの家』で話題になったクリストーバル・レオン&ホアキン・コシーニャ監督の長編作品
『オオカミの家』ほどメンタルにくる感じはなかったけど、相変わらずぶっ飛んだ世界観というかアート感が最高だ…
監督の前長編は完全なストップモーションでそれはそれで独特の世界観を構築していたが、今回は実写映像とのハイブリッドかつ、ストーリー的にも監督2人が物語に絡んでくるカオスなものになっている。
失われた闇…
難解だと聞かされ警戒して臨んだが面白かった。失われた映画フィルムを取り返すため精神世界に挑むパペット人形を駆使したクレイアニメ的手法。 やはりctrl+alt+del! ctrl+alt+delは第…
>>続きを読む構造や階層、セット、音響、映像、編集など技術・技巧が凄すぎてストーリーが入ってこない。ただただ圧倒されてしまった。
なんだか完全に負けてしまった感じで悔しいので、敗北感がなくなるまで見続けなくてはな…
サウンドデザインかなり良い。
「総統2.0」はやばいって
打倒ファシスト!高市やめろ!
※ミゲル・セラーノについて調べ始めるとなかなかの深淵にイッてしまいそうだ。ヤバい奴すぎるでしょ。邦訳が一…
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films