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あの『オオカミの家』で話題になったクリストーバル・レオン&ホアキン・コシーニャ監督の長編作品
『オオカミの家』ほどメンタルにくる感じはなかったけど、相変わらずぶっ飛んだ世界観というかアート感が最高だ…
構造や階層、セット、音響、映像、編集など技術・技巧が凄すぎてストーリーが入ってこない。ただただ圧倒されてしまった。
なんだか完全に負けてしまった感じで悔しいので、敗北感がなくなるまで見続けなくてはな…
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とある女優が過去に出演したという映画のフィルムを探すことをきっかけに始まる。そして、それを再現した映画を新しく撮ろうとする。その映画の監督がクリストバルとホアキンなのか?
やや時系列がわからなくなっ…
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オープニングシーン、不穏なアッバス・キアロスタミすぎる。
何もかもが流動的で曖昧な映像の中で、チリの政治的ないし思想的近現代史に係る様々なモチーフがふと形を成したかと思えば、次の瞬間には溶けて混ざ…
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なんじゃこれは…となるが個人的に限りなく星5(小学生の頃から狂ったように見直してる映画を例外的に星5にしてるから基本つけない)に近い好みな映画。好きな映画って内容分からなくてめっちゃ好きなんだなと…
>>続きを読む【集合的無意識】
クリストーバル・レオン&ホアキン・コシーニャ監督の2024年の作品
〈あらすじ〉
臨床心理士で女優のアントは、謎の幻聴に悩む患者の治療を行う。その幻聴がチリの詩人ミゲル・セラー…
2025.129
リアル悪夢こと『オオカミの家』は、まだ挨拶代わりの軽いジャブだったのか…と思うほどの衝撃。
映画の構造を意図的に破壊する、その破壊の美学。なんだこれは。美しすぎる。天才か。
こ…
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films