話は劇中何回も見失ってどんな話だったかは良く分からないが、相変わらず表現方法は独特で、前作よりも幅を見せてきた印象を持つ。
台詞を字幕で追うとめくるめく映像表現に目が追い付かなくて、もどかしい思い…
意図や背景を理解できたとは到底思えないが、やはりこの監督たちのセンスが大好きだ。
人が人形になったり、紙のコンピューター、どこまでがリアルでどこからが妄言かわからない。
チリの近代史をサラッとでも…
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ビジュアルは好きだが話があんまり頭に入ってこず。というかビジュアルのインパクトが強すぎる。ハイパーボリア人というのはクトゥルフ神話関連のワードらしいが正直あんまりよく知らないので、そのあたりを知っ…
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複数の世界の層が入れ子状に重なり合い、現実と虚構が絶えず往復する構造によって、物語の輪郭は曖昧になっている。主人公は存在しているが確かな主体を持たず、何を求めているのか、誰の指示で動いているのか、何…
>>続きを読むわぁ…全然分からん…笑
そもそも理解できるものなのかしら。
もうホントこの人たちの作る映画って視覚情報があり過ぎて脳が同時に処理できない。
リアル過ぎる頭と糸で吊った棒切れの手
カメラ手前に往来す…
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手作り感満載の独特な美術には惹かれるものがありました。鹿人間が可愛らしい。
ただ、「オオカミの家」程のインパクトは無かったかも。
どこまで現実か分からないストーリーは魅力的ですが、自分の理解が及ば…
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南米はドイツ企業が強いのはなぜ?という問いに答える作品。ドイツ系の住民が多いからというのが回答ですが、ということは南米にもたらされたネガティブなものも存在していて、その部分に目を向けている…
この監督コンビはやっぱりわからない。
『オオカミの家』も難しかったけど。
チリの歴史をもちろん踏まえた上で、ストップモーションアニメや実写などを組み合わせた映像表現には驚異的なクリエイティビティを…
連帯
女優で臨床心理学者のアントーニア(アント)・かはギーセンは、幻聴に悩まされているというゲーム好きの患者を診察する
アントからその話を聞かされた友人の映画監督レオン&コシーニャは、幻聴の内容が…
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