知識が無い状態で観ると難解だと聞いていたので、ハイパーボリア、ミゲル・セラーノという人物、チリとナチスの関係、チリと南極の位置関係を、ざっくりと知った上で観た。
確かに、大まかにでも知識が無いと、一…
歴史的な背景が全く分かってないからこの映画の良さの1%くらいしか享受できてない気がするが、実写/人形/ストップモーションなどを組み合わせた唯一無二の映像と、心理学を下敷きにしたキャラクターの変化が凄…
>>続きを読む2025年に試写で鑑賞(マークし忘れたため、当時の感想を載せておきます)
『オオカミの家』からの長編第2作目
『ハイパーボリア人』試写鑑賞
思わず、スゲー😦と何度も呟いてしまった。セットや小道具…
オオカミの家と本作がコロニアディグニダに関する連作になっているらしい。題材となっているコロニアの話は、オオカミの家がゾワゾワする部分だけ抽出されているのと対照的に、かなりサラッと見れるように概要だけ…
>>続きを読む『ハイパーボリア人』
原題または英題 The Hyperboreans
製作年 2024年。上映時間 71分。
映倫区分 G 製作国 チリ
「オオカミの家」で世界的に注目を集めたチリの監督コンビ、…
アニメーションと実写をハイブリッドすることで、現実とフィクションの狭間の世界観を表現している。
「オオカミの家」より映画的な作りではあるけれど、その分精神世界をより広い視点で描くことができてるし、…
生身の人間が入って演劇を観ているみたいだった。セットづくりや転換は相変わらず素晴らしい想像力。それに加えて映像的演出で世界を変えて見せてくるところも良かった!
ストーリーはやはり難解。でもこういう形…
監督の前長編は完全なストップモーションでそれはそれで独特の世界観を構築していたが、今回は実写映像とのハイブリッドかつ、ストーリー的にも監督2人が物語に絡んでくるカオスなものになっている。
失われた闇…
Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films.