ザ・ルーム・ネクスト・ドアのネタバレレビュー・内容・結末

『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

自分で死装束を選び、自分で死化粧をするのはどんな気持ちなんだろう

とても素敵な色彩だった。美しかった。
静かで、時の流れが緩やかだった。
いつでも逝けると決めた。そこには誰か居て1人ではない。彼女の安心した顔が印象的だった。不思議だった。命の期限を目の前に捉え安心…

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オランダでの尊厳死を実際に選択した人たちのドキュメントを幾つか観てきたので、テーマとしてのインパクトはさほどなかった。映像の美しさが作品としては好ましいのだけれど、このテーマの深刻さや課題をロマンテ…

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ティルダ様はなんか本当にこうやって死んでしまうんじゃないかと思ったりしてしまう。

安楽死なのは間違ってないけど、どちらかというと尊厳死という方がしっくりきた感じがするかなあ。
死が差し迫っているこ…

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初ペドロアルモドバル。
心動かされた
尊厳死について、重いテーマだけど重たくなりすぎず見ることができた
マーサの、死ぬならば自分で選択して死にたいという気持ちは大いにわかる。私は末期癌のように重篤な…

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どこに焦点を向ければ良いのかよく分からないまま、途中に出てくる気候変動の話が気になって終わった…
母親と同じ顔の娘がミラー越しにチラリと現れるシーンはややホラーであった

「自分の人生の結末は自分で決めたい」と常々思ってる派。
でも確かに独りぼっちで迎えるのは寂しすぎるかも。
その時は自分の思いだけでいっぱいいっぱいなんだろうけど、そうか、残された者には「自殺幇助」と…

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アート・言葉・人間への信頼があるから死へと向かう友に寄り添えたのかな…しんどい友情。
帰ってきた娘の姿にわたしも主人公同様にノックアウトだよ。あれはずるい。

よかった。

とにかく全てが美しかった。
言葉も、服装も、人生も、自然も、全てが。

アーヴィング(じゃない)もいたし。ラッキー。

癌の延命治療を受けた病床の祖父が「ころしてくれ」と言っていた(と…

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デイミアンがGOOD
新自由主義と極右の同時進行の悪さは肌感覚で感じる

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