ザ・ルーム・ネクスト・ドアのネタバレレビュー・内容・結末

『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

初ペドロアルモドバル。
心動かされた
尊厳死について、重いテーマだけど重たくなりすぎず見ることができた
マーサの、死ぬならば自分で選択して死にたいという気持ちは大いにわかる。私は末期癌のように重篤な…

>>続きを読む
どこに焦点を向ければ良いのかよく分からないまま、途中に出てくる気候変動の話が気になって終わった…
母親と同じ顔の娘がミラー越しにチラリと現れるシーンはややホラーであった

「自分の人生の結末は自分で決めたい」と常々思ってる派。
でも確かに独りぼっちで迎えるのは寂しすぎるかも。
その時は自分の思いだけでいっぱいいっぱいなんだろうけど、そうか、残された者には「自殺幇助」と…

>>続きを読む
アート・言葉・人間への信頼があるから死へと向かう友に寄り添えたのかな…しんどい友情。
帰ってきた娘の姿にわたしも主人公同様にノックアウトだよ。あれはずるい。

よかった。

とにかく全てが美しかった。
言葉も、服装も、人生も、自然も、全てが。

アーヴィング(じゃない)もいたし。ラッキー。

癌の延命治療を受けた病床の祖父が「ころしてくれ」と言っていた(と…

>>続きを読む
デイミアンがGOOD
新自由主義と極右の同時進行の悪さは肌感覚で感じる

あまり自分的に刺さらなかったけど
安楽死っていう重いテーマやけど
安らかに死を望むことはいいと思う。
ただそれは周りに迷惑かけてはいけないよね

死と生をリアルで美しい映画

最後の警察とのやりとり…

>>続きを読む

劇中でティルダ・スウィントン演ずるマーサが引用するジェイムズ・ジョイスの短編「死者たち」は生命の儚さやいずれ皆死者となる、といった様な悲しさをはらんでいる様に感じた。死への恐怖を抱える作家のイングリ…

>>続きを読む

余命宣告されたなら、耐えながら待つより納得してその瞬間を選びたい。
その気持ちに共鳴できた。
自然に囲まれた美しい家で、優しい友人がそばにいて、後のことすべて整理して、準備は万端。
何を見ても聞いて…

>>続きを読む
小説の中で一番の名シーンだった所(ジムのトレーナーが追いかけて来てハグしてくれる)がカットされていた悲しみ、、

あなたにおすすめの記事