ザ・ルーム・ネクスト・ドアのネタバレレビュー・内容・結末

『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

アート・言葉・人間への信頼があるから死へと向かう友に寄り添えたのかな…しんどい友情。
帰ってきた娘の姿にわたしも主人公同様にノックアウトだよ。あれはずるい。

よかった。

とにかく全てが美しかった。
言葉も、服装も、人生も、自然も、全てが。

アーヴィング(じゃない)もいたし。ラッキー。

癌の延命治療を受けた病床の祖父が「ころしてくれ」と言っていた(と…

>>続きを読む
デイミアンがGOOD
新自由主義と極右の同時進行の悪さは肌感覚で感じる

あまり自分的に刺さらなかったけど
安楽死っていう重いテーマやけど
安らかに死を望むことはいいと思う。
ただそれは周りに迷惑かけてはいけないよね

死と生をリアルで美しい映画

最後の警察とのやりとり…

>>続きを読む

劇中でティルダ・スウィントン演ずるマーサが引用するジェイムズ・ジョイスの短編「死者たち」は生命の儚さやいずれ皆死者となる、といった様な悲しさをはらんでいる様に感じた。死への恐怖を抱える作家のイングリ…

>>続きを読む

余命宣告されたなら、耐えながら待つより納得してその瞬間を選びたい。
その気持ちに共鳴できた。
自然に囲まれた美しい家で、優しい友人がそばにいて、後のことすべて整理して、準備は万端。
何を見ても聞いて…

>>続きを読む
小説の中で一番の名シーンだった所(ジムのトレーナーが追いかけて来てハグしてくれる)がカットされていた悲しみ、、

有名作家のイングリッドは自身の出版記念のサイン会で友人のマーサが癌で闘病している事を共通の友人ステラから聞かされる
すぐ病院にお見舞い行き、暫く交流の途絶えていた友情は復活する
そしてマーサから「自…

>>続きを読む

夜中に映画を観る場面が好き。
思い出すと少し温かくなる。
鳥の声が朝と気づかせてくれるところも好き。
夜と朝の間に何かある。超えた、という感覚がある。

マーサのラストは「存在」という感じがした。何…

>>続きを読む
死と尊厳について描くのに2時間弱では足りないだろう
心に染み込むには材料が少なかった

あなたにおすすめの記事