ザ・ルーム・ネクスト・ドアのネタバレレビュー・内容・結末

『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

劇中でティルダ・スウィントン演ずるマーサが引用するジェイムズ・ジョイスの短編「死者たち」は生命の儚さやいずれ皆死者となる、といった様な悲しさをはらんでいる様に感じた。死への恐怖を抱える作家のイングリ…

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余命宣告されたなら、耐えながら待つより納得してその瞬間を選びたい。
その気持ちに共鳴できた。
自然に囲まれた美しい家で、優しい友人がそばにいて、後のことすべて整理して、準備は万端。
何を見ても聞いて…

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小説の中で一番の名シーンだった所(ジムのトレーナーが追いかけて来てハグしてくれる)がカットされていた悲しみ、、

有名作家のイングリッドは自身の出版記念のサイン会で友人のマーサが癌で闘病している事を共通の友人ステラから聞かされる
すぐ病院にお見舞い行き、暫く交流の途絶えていた友情は復活する
そしてマーサから「自…

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夜中に映画を観る場面が好き。
思い出すと少し温かくなる。
鳥の声が朝と気づかせてくれるところも好き。
夜と朝の間に何かある。超えた、という感覚がある。

マーサのラストは「存在」という感じがした。何…

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死と尊厳について描くのに2時間弱では足りないだろう
心に染み込むには材料が少なかった
尊厳死。
もし自分が頼まれたら
毎朝扉が開いてるか
閉まってるか確認するの
怖すぎるかも、、、、

ティルダ2役する必要
あったんだろうか?
そこでちょっと冷めちゃった。

小説読んでるような、絵を眺めてるような、そんな映画だった。

思ってたより重くなくてよかった。

戦争=死、SEX=生か。
そんな事考えた事なかった。

私はマーサ寄りの考え。
自分の死に方を自分で…

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202602013
ミステリー要素があるのかと思って見てましたが意外とストレートなお話😅
凄くいいテーマで色々考えさせられます。

安楽死でも自殺幇助でもなく最期を友人と過ごす選択はまさに尊厳ある死…

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ペドロアルモドバル監督
さすがの色使い
原色の魔法使い
美術も服もとても素敵

社会派なストーリー
尊厳ある死。

どんどん世界は悪い方向に進んで行ってる
それを知ると希望を持つことはできない
それ…

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