
初ペドロアルモドバル。
心動かされた
尊厳死について、重いテーマだけど重たくなりすぎず見ることができた
マーサの、死ぬならば自分で選択して死にたいという気持ちは大いにわかる。私は末期癌のように重篤な…
「自分の人生の結末は自分で決めたい」と常々思ってる派。
でも確かに独りぼっちで迎えるのは寂しすぎるかも。
その時は自分の思いだけでいっぱいいっぱいなんだろうけど、そうか、残された者には「自殺幇助」と…
よかった。
とにかく全てが美しかった。
言葉も、服装も、人生も、自然も、全てが。
アーヴィング(じゃない)もいたし。ラッキー。
癌の延命治療を受けた病床の祖父が「ころしてくれ」と言っていた(と…
あまり自分的に刺さらなかったけど
安楽死っていう重いテーマやけど
安らかに死を望むことはいいと思う。
ただそれは周りに迷惑かけてはいけないよね
死と生をリアルで美しい映画
最後の警察とのやりとり…
劇中でティルダ・スウィントン演ずるマーサが引用するジェイムズ・ジョイスの短編「死者たち」は生命の儚さやいずれ皆死者となる、といった様な悲しさをはらんでいる様に感じた。死への恐怖を抱える作家のイングリ…
>>続きを読む余命宣告されたなら、耐えながら待つより納得してその瞬間を選びたい。
その気持ちに共鳴できた。
自然に囲まれた美しい家で、優しい友人がそばにいて、後のことすべて整理して、準備は万端。
何を見ても聞いて…
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