ザ・ルーム・ネクスト・ドアのネタバレレビュー・内容・結末

『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

素敵な話だった。
私も死に際を選択できるのならば、あのように身も心も平穏なままこの世とお別れしたいなと思った。

哲学的でポエムチック。
そして私の中では悪い意味でアルモドバルっぽくなくて、なかなか集中できなかった。

スペインの女優さんを起用していないからか、全体的にあのアルモドバル特有のねっとり感がなくて、…

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色使いは鮮やかなのになぜか画面には不思議な静けさがある。2人で街に降る雪を眺めているシーンが美しい。過去の回想も決して幸せではないはずなのに、重くなりすぎないのはなぜなんだろうな、と考えさせられた。…

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尊厳死は絶対認められるべきだよね。
私も余命幾ばくとなったら自ら死期を選びたい。

でも、血がつながってるわけでもないただの友人という関係でこの依頼はかなり荷が重い。
私なら依頼されても断るし逆の立…

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自分の人生を 自分の手で舵とってきた人ほど、
最期もまた自分で選びたいと考えるのは、ごく自然なことだと思う。

明け方、2階の寝室のドアが開いていて、その向こうで友人がまだ生きている気配を感じるだけ…

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友人だからと言って、
病気だからと言って、
こんなことを頼むなんて、
死んじゃえば後のことは知らないという感覚が理解できない。

自分の立場に置き換えたら、死が迫ったら相当わがままになると思う。
子…

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どんどん状況が/環境が悪くなっていくこの地球で、子供を産み落とすことに対して悲観的な男に対して、イングリッドは悲しみを乗り越える方法はあると説く。

自ら安楽死を選んだマーサに対して、警官は犯罪…

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ドアが開いているか閉まっているか、イングリッドと一緒に恐る恐る確かめる瞬間。
なんかあんなにホラー要素というか、ハラハラさせなくても、マーサとイングリッドの幸せな時間が見たかったな〜…と思ってしまう…

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作家のイングリッドが、末期癌の友人マーサの安楽死の見守りをする人間友情ドラマ
小説が原作
(そんな感じ。イングリッドは作者が投影されているのか?)

題名“ザ・ルーム・ネクスト・ドア”は“隣の部屋”…

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自分で死装束を選び、自分で死化粧をするのはどんな気持ちなんだろう

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