
ドアが開いているか閉まっているか、イングリッドと一緒に恐る恐る確かめる瞬間。
なんかあんなにホラー要素というか、ハラハラさせなくても、マーサとイングリッドの幸せな時間が見たかったな〜…と思ってしまう…
作家のイングリッドが、末期癌の友人マーサの安楽死の見守りをする人間友情ドラマ
小説が原作
(そんな感じ。イングリッドは作者が投影されているのか?)
題名“ザ・ルーム・ネクスト・ドア”は“隣の部屋”…
とても素敵な色彩だった。美しかった。
静かで、時の流れが緩やかだった。
いつでも逝けると決めた。そこには誰か居て1人ではない。彼女の安心した顔が印象的だった。不思議だった。命の期限を目の前に捉え安心…
オランダでの尊厳死を実際に選択した人たちのドキュメントを幾つか観てきたので、テーマとしてのインパクトはさほどなかった。映像の美しさが作品としては好ましいのだけれど、このテーマの深刻さや課題をロマンテ…
>>続きを読むティルダ様はなんか本当にこうやって死んでしまうんじゃないかと思ったりしてしまう。
安楽死なのは間違ってないけど、どちらかというと尊厳死という方がしっくりきた感じがするかなあ。
死が差し迫っているこ…
初ペドロアルモドバル。
心動かされた
尊厳死について、重いテーマだけど重たくなりすぎず見ることができた
マーサの、死ぬならば自分で選択して死にたいという気持ちは大いにわかる。私は末期癌のように重篤な…
「自分の人生の結末は自分で決めたい」と常々思ってる派。
でも確かに独りぼっちで迎えるのは寂しすぎるかも。
その時は自分の思いだけでいっぱいいっぱいなんだろうけど、そうか、残された者には「自殺幇助」と…
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