ザ・ルーム・ネクスト・ドアの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』に投稿された感想・評価

死ぬ直前〜死んでしまった後がハッとするほどに1番綺麗だった
最期に自分が何を選ぶか思わず考えてしまう
生きる者の上にも、死者の上にも降る雪
死がすぐそこにあるのを感じる静かな描写の中に、希望のような鮮やかな色が光る
2人が観ていた映画”ザ・デッド”もいつか観てみたい
Roma
3.5
原作が良かっただけに、アドモドバル的な追加要素で人物像が説明的になってしまった感があった。重いテーマだが、画面は鮮やかな色彩でさすが。

「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」
余命僅かな友人から自分の安楽死を見守って欲しいと頼まれた主人公
死までの数日間を共に過ごす

もっと長生きしたかっただろうけど死に方としてはかなり理想的じゃないか
き…

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3.5

" 身も心も平穏でありたい
   思い出があふれるときは
    ただ話がしたい   "

大好きなティルダ・スウィントン様の作品だし、
個人的に以前から関心のある安楽死モノだし、
劇場観に行…

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死は本人の問題だけでなく、周りの人に大きな影響のあることだと思う。最期には、誰がその人の死を見届けるのかなど、観念やきれいごとだけでなく生々しい問題として記憶に残った。だからと言って、正解はないのだ…

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土偶
-

日本語字幕の助けなしでどこまで理解できたのか。

プロの助けを借りる尊厳死とは違い「家族の息遣いを感じた家で最後を迎えたい」と望む人たちと、何ら変わらない感情。
最近病を得たこともあり、自身もその選…

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byul
4.1
生きてる時の方が顔に生気がないのが印象的だった、色々考えちゃった
syr
4.0

割と好きな映画。ティルダ・スウィントンとジュリアン・ムーアのw主演で映画そのものの格がバチ上がっててよかった。尊厳死について賛否はあれど死ぬ時自分を保っていたいしなんなら綺麗でいたいっていうのわかる…

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多くのミニシアター系がそうであるように、この映画も淡白でカタルシスが用意されてるわけではない。死のシーンは壮大な音楽と涙と共に訪れるわけではなく日々の生活の延長にあるような印象を受けた。
マーサ自身…

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