アイム・スティル・ヒアに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アイム・スティル・ヒア』に投稿された感想・評価

ときどき泣きそうに。でも母(エウニセ)が「笑って」というとこちらも口角が上がるから不思議。そんな体験が2回はあったかも。

ブラジルのことあまり知らなくて、いいなと思える暮らしがみられたのもよかった…

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vivo
4.0

強制失踪に対する静かな怒りと哀しみに満ちた作品だった。弔うことすらできないという事実が、喪失の哀しみをいかに深くするものかをひしひしと感じた。そしてその哀しみは、ブラジルらしい、羨ましくなるほどに親…

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xavier
4.0

言葉を奪われた時代―彼女は、ただ名を呼び続けた…
1970年代、軍事政権下のブラジル。元国会議員のルーベンス・パイヴァと妻のエウニセは5人の子供たちと共にリオデジャネイロで暮らしていた。しかしスイス…

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ペコ
3.9

軍事政権下のブラジルで実際に起きた誘拐事件を基に描かれたドラマ。政治の暴力がひとつの家庭に落とす影を、静かだが重さをもって映し出す。元国会議員である夫が軍によって突然連れ去られ、消息を絶たれる。その…

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tokes
3.9

2014年ブラジル公開、監督は「セントラル・ステーション」でベルリン国際映画祭で最高の栄誉である金熊賞受賞、「ダークウォーター」で「仄暗い水の底から」をリメイク、「オン・ザ・ロード」では製作総指揮を…

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壮大な闘い

1970年代軍事政権下のブラジルで行われた赤狩りに戦い続けた家族の実話。さすがにアカデミー賞を獲得しただけあって壮大な歴史を感じさせる意義深い作品であった。前半に家族の幸せな日常を丁寧…

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3.7

1970年代のブラジルで起きた、軍事政権による元国会議員ルーベンス・パイヴァの誘拐事件を基にした政治伝記映画。
アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞し、ブラジル製作映画として初のアカデミー賞受賞を果た…

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msimtk
3.6
ブラジル軍事政権化での話ということしか知らずに観たが、長い時間耐えて真実を探し当てた母親の話だったとは。
F
3.7

知らなかった理不尽がここにもあった。
権威・暴力が付随するそれが特に嫌いだ。
正義なんてものを掲げてしまうからお互いを幸せに出来ないのだろうか。
なんだ正義って。自分が動くためだけの居心地が良いもの…

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龍馬
3.7

第97回アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した本作は、1970年代、軍事独裁政権下のブラジルで起きた実話を、『セントラル・ステーション』のウォルター・サレス監督が静かに、けれど力強く描き出しています…

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