アイム・スティル・ヒアに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アイム・スティル・ヒア』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます


リオの眩しいビーチの楽しさを思い起こさせる映像からはじまり
そこで拾ったワンコのピンパオがなぜか轢き殺されてしまう
(軍関係者?実際は犬は飼っておらず猫が遊びにくる程度だったらしい)

エウニセは…

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4.0
理不尽な国の体制に対して嘆き悲しみ悲観に暮れるでもなく、強く生きる姿が眩しかった
母は強し、そして家族とのかけがえのない時間の大切さ
カメラに向かっていつでも「笑って」と言っているのが印象的だった
ナグ
3.8
家族との幸せな日々が存分に描かれていたので、連れ去られてからは一転して絶望感でしかなかった。
幸せな日々って永遠じゃないし、だからこそ毎日普通に 過ごせている事に感謝しなきゃと思う。
サラ
3.1
とても落ち着いた静かな作品で、母の苦悩があまり伝わってこない印象でした。
家政婦さん、両親が拘束された留守中、無給にも関わらず、ずっと子どもたちの面倒見て、家事やって素晴らし過ぎる。
1970年軍事政権下のブラジル。気丈に振る舞う母は強く、子供たちは触れてはいけない何かを感じとっている。
taro
3.9

1971年のリオデジャネイロ。元国会議員のルーベンス・パイヴァと妻エウニセ(フェルナンダ・トーレス)は、5人の子どもたちとの賑やかで愛情あふれる日々を送っていた。しかし軍事独裁政権下で、ルーベンスが…

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Nana
3.7

(2026-110)

unextポイントでレンタル。
1970年代クーデターで軍事政権下にあったブラジルで、本当に起こった事件を描いたメッセージ性の強い作品。
原作は本作にも登場する家族の一員なの…

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2025 アカデミー賞 国際長編映画賞
1970年代、ブラジル軍事政権下での実話を基にした映画。

あらすじは読んだものの、歴史的知識ゼロで視聴のため、深く理解できないまま視聴。でも見てよかった!という満足感はあった。しかしこんな暴挙が本当に行われていたとは。沈鬱な気分に。でも、5人の子供たちの成…

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TRT421
3.5

ミリ知ら
ジャケ鑑賞

1970年代
リオのイパネマ海岸で
幸せなひと時を過ごす家族

ある日 突然 政府関係者が押入り
父親 ルーベンスパイヴァが連行され
妻 エウニセも連行され尋問を受ける

ブ…

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