アイム・スティル・ヒアに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アイム・スティル・ヒア』に投稿された感想・評価

サラ
3.1
とても落ち着いた静かな作品で、母の苦悩があまり伝わってこない印象でした。
家政婦さん、両親が拘束された留守中、無給にも関わらず、ずっと子どもたちの面倒見て、家事やって素晴らし過ぎる。
1970年軍事政権下のブラジル。気丈に振る舞う母は強く、子供たちは触れてはいけない何かを感じとっている。
taro
3.9

1971年のリオデジャネイロ。元国会議員のルーベンス・パイヴァと妻エウニセ(フェルナンダ・トーレス)は、5人の子どもたちとの賑やかで愛情あふれる日々を送っていた。しかし軍事独裁政権下で、ルーベンスが…

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Nana
3.7

(2026-110)

unextポイントでレンタル。
1970年代クーデターで軍事政権下にあったブラジルで、本当に起こった事件を描いたメッセージ性の強い作品。
原作は本作にも登場する家族の一員なの…

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2025 アカデミー賞 国際長編映画賞
1970年代、ブラジル軍事政権下での実話を基にした映画。

あらすじは読んだものの、歴史的知識ゼロで視聴のため、深く理解できないまま視聴。でも見てよかった!という満足感はあった。しかしこんな暴挙が本当に行われていたとは。沈鬱な気分に。でも、5人の子供たちの成…

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TRT421
3.5

ミリ知ら
ジャケ鑑賞

1970年代
リオのイパネマ海岸で
幸せなひと時を過ごす家族

ある日 突然 政府関係者が押入り
父親 ルーベンスパイヴァが連行され
妻 エウニセも連行され尋問を受ける

ブ…

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1970年ブラジル軍政権下で起きた「ルーベンス・パイヴァ事件」、反体制派を支援していたとの嫌疑で夫は軍に拉致され獄死したが軍は関与を認めず、体制転換後に初めて政府から死亡証明が公式発表されるまで生死…

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momo
3.9

ほんと切なかった。。。
こんなこと日本ではあんまりないかもだけど
海外だとあるあるなのかなぁ
軍事政権ってほんと嫌ですね。。。
いいこと全然ないし
国民を守ってくれるわけでもない
いや、守ってるのか…

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1970年代軍事政権化のブラジルで起きた事件に基づいた映画

被害者ではない自分が理解するには難しいシーンがあったが、当人達は消えた夫の状態を知れたことで、胸を落ち着かせることができた為朗らかな表情…

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