このレビューはネタバレを含みます
幸せな家族の風景から一転、焦燥に駆られる映像が続く。何もしていなかったわけではないけど他にも活動をしていた人間がいる中での見せしめ的な強制逮捕か。国がおかしくなった時に起こる暴力や拷問は犯罪ではなく…
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2024年 ブラジル🇧🇷フランス🇫🇷映画
レーティングPG12
【W座からの招待状】
ブラジル映画として史上初めて第97回アカデミー賞作品賞にノミネートされ、国際長編映画賞受賞した本作。
1…
『オン・ザ・ロード』『モーターサイクル・ダイアリーズ』のウォルター・サレス監督による実話ベースの作品。
舞台は1970年代のブラジル。
軍事政権下で反体制派への弾圧や虐殺が行われていた時代を背景に…
昨年のアカデミー賞作品賞にノミネートされた作品。
日本での公開が遅く、いつのまにか終わっていたので結局観れなかった作品をやっとみれた。
なかなか激動の描写が続く。
すごく幸せそうな家族一家に、突…
文書や写真などの「記録」が反復的に登場する映画で、映画として記録に何を仮託しようとしたのかを読み取ることはできなかったが、暴力を前に人間の価値という幻想がうつろいでしまうという事実に対抗するための力…
>>続きを読む舞台は1970年代、軍事政権下のブラジル。
幸せそうな家族の日常がある日突然崩壊する。
悲惨な事件を重厚的に描くのと裏腹に、リオデジャネイロの美しい風景がスクリーンに映し出される。
いわば写実主義と…
マルセロ・ルーベンス・パイヴァの回顧録をもとに、1970年代の軍事政権下のブラジルで実際に起きた事件を映画化。
監督は「セントラル・ステーション」のウォルター・サレス。
脚本はマリア・カルロタ・ブル…
<軍事政権下を生き抜いた強い母と家族の絆>
1970年代、軍事政権下のブラジル。元国会議員のルーベンス・パイヴァとその妻エウニセは、5人の子どもたちと穏やかに暮らしていたが、ある日、ルーベンスが軍…
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