「言葉を奪われた時代──彼女はただ、名を呼びつづけた。」
1970年代のブラジル。元下院議員のルーベンス・パイヴァは、ある日突然政府に連行され行方不明となる。彼の妻エウニセは、5人の子供を育て上げ…
「I'm still here」と言うタイトルをしっかり納得させてくれる内容。
1人の妻であり女性のエウニセ(フェルナンド・トーレス)の半生を描いたものだが、後半なんとなくもたつきを感じた。
「ア…
🚨わんちゃん死にます。
子を守る母強し。
感情に流されず、平静を保ってて凄いと思う。
いつ自分が標的になるか分からない。
悪が先行していた世界怖い。
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今も他国では、武力行使されてる国もあるも…
このレビューはネタバレを含みます
実話ベースっぽい。強制失踪の話。怖い。なかなか身近でトラブルが起きてみないと移住とかにも踏み切れないもんなのかな。まあ同じ国内で引っ越すだけでも揉めてたしそんなに生家を離れるのは簡単でもないか。序…
>>続きを読む1970年代、軍政下のブラジル。
ブラジルにこういう時代があったことすら知らなかった。サンバとビーチの明るいロナウジーニョな国かと思ってたら、この作品で描かれるのはそうしたイメージとはかなり違う。
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床に血痕が残る尋問室や頭に紙袋被せて連行する公安みたいな軍事独裁政権のダークな描写がチラつくが、リオデジャネイロの美しいレブロンビーチを望める好立地に佇む邸宅の優雅な暮らしと南米系のアッパーなノリ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
リオの眩しいビーチの楽しさを思い起こさせる映像からはじまり
そこで拾ったワンコのピンパオがなぜか轢き殺されてしまう
(軍関係者?実際は犬は飼っておらず猫が遊びにくる程度だったらしい)
エウニセは…
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