このレビューはネタバレを含みます
ブラジルが軍事政権だった時代を背景に、夫が軍に連行されたまま帰ってこなかった悲しみや喪失感がひしひしと伝わってきた。主人公の国家への静かな闘いや、表情が胸を打ちます。1970年から2014年にかけて…
>>続きを読むUNEXTのポイントでレンタル。
ついつい青山テルマとソルジャのコラボ曲、
ここにいるよ♬を思い出してしまうタイトル。
ソルジャ元気かな。
ブラジルのウォルターサレス作品。
パイヴァ家は7人家族。
…
妻エウニセ役フェルナンダ・トーレスの演技が素晴らしい。
南米やスペイン語映画にありがちな激情ほとばしる女性ではなく、抑制的ながら恐怖も知性も不安も闘志も、そして何より夫や子供たちへの愛が前面に伝わっ…
実話のようだ。軍事政権に限らず専制国家はやはり怖しい。今は安保理の常任国の3カ国がそんな感じになっちゃった。〇〇〇はもちろん、駄々っ子大統領の国では、拷問をわざわざ国外のグァンタモでやっているらしい…
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題材となっている出来事や、軍事政権下のブラジルの歴史については本作で初めて知りました。
全体的に静的過ぎて、もう少し抑揚をつけて欲しかった気もしますが、監督が本作を「継承」の物語と位置付けている通り…
内容にふれます⚠️
ある日突然連行された夫。
妻も何度も尋問。服を着替えさせて。
なんとか家に帰れるも夫は行方不明。
監視。人助けが裏目に。
尋問とんでもない恐ろしさ。
夫亡くなる。どれだけ無念で怖…
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