アイム・スティル・ヒアに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アイム・スティル・ヒア』に投稿された感想・評価

自由や民主主義は当然のものではない。世界全体が権威主義に向かい、日本でも極右政党が躍進している中で、自由の大切さが身に沁みた。エウニセの胆力が凄まじい。
nozomi
4.0
他人事として見ちゃうなら意味のない映画だと思った
凄く突き刺さった
AR
4.0

このレビューはネタバレを含みます

ブラジルが軍事政権だった時代を背景に、夫が軍に連行されたまま帰ってこなかった悲しみや喪失感がひしひしと伝わってきた。主人公の国家への静かな闘いや、表情が胸を打ちます。1970年から2014年にかけて…

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ys
4.0

UNEXTのポイントでレンタル。
ついつい青山テルマとソルジャのコラボ曲、
ここにいるよ♬を思い出してしまうタイトル。
ソルジャ元気かな。
ブラジルのウォルターサレス作品。
パイヴァ家は7人家族。

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DIN0t0
3.9
こういう映画が作られて、評価される時代がずっと続いて欲しいと思った。
こんなことが二度と起こらないためにも。

妻エウニセ役フェルナンダ・トーレスの演技が素晴らしい。
南米やスペイン語映画にありがちな激情ほとばしる女性ではなく、抑制的ながら恐怖も知性も不安も闘志も、そして何より夫や子供たちへの愛が前面に伝わっ…

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4.0

実話のようだ。軍事政権に限らず専制国家はやはり怖しい。今は安保理の常任国の3カ国がそんな感じになっちゃった。〇〇〇はもちろん、駄々っ子大統領の国では、拷問をわざわざ国外のグァンタモでやっているらしい…

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このレビューはネタバレを含みます

題材となっている出来事や、軍事政権下のブラジルの歴史については本作で初めて知りました。
全体的に静的過ぎて、もう少し抑揚をつけて欲しかった気もしますが、監督が本作を「継承」の物語と位置付けている通り…

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Ma-ya
3.9
静かだけど強い映画。
一度観ただけでは分からない部分も多く、もう一度観なければならないと思わされた。

内容にふれます⚠️
ある日突然連行された夫。
妻も何度も尋問。服を着替えさせて。
なんとか家に帰れるも夫は行方不明。
監視。人助けが裏目に。
尋問とんでもない恐ろしさ。
夫亡くなる。どれだけ無念で怖…

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