そういう歴史があった、ではない
強制失踪って独裁政権あるあるで、これは過去の話じゃない。対比される独房と家庭の眠りで、その心痛を慮る…。結構な話題になった事件ではあるもの、あくまで家族に話にフォー…
アメリカ国内では、こういった反体制プロパガンダ映画が作られることはほとんどなくなった。トランプに目をつけられて逮捕されるよりも、反体制映画などはじめっから作らない方がマシと考えている計算高いグローバ…
>>続きを読むノンフィクションと言われると、なんか言いづらいけど、正直に映画としては面白くなかったかなぁ...
オッペンハイマーとかもそうだけど、つくづく歴史の勉強をしないと感じる。
結局お父さんは本当に何も悪…
軍事政権下のブラジルで一つの家族に何が起きたかだけを描いていて、説明は何もない。
エウニセがサンパウロに移ってからの活動では、本当にさまざまなことが起きたし、家族はいろいろなことを見聞きしたのだろう…
・1970年、軍事政権に脅かされる。
父親を突然失った家族と母の物語。
・正義の執行者として振る舞う軍。
無機質な目とルールで動く非人道感。
・父に何が起きているのか分からない。
視点は家族に…
NO2025048
アカデミー賞国際長編映画賞に輝いたウォルター・サレス作品で、1970年代ブラジルが軍事独裁政権だった時を背景に、その独裁政府の蛮行によって夫が行方不明となり、残された家族が必死に…
「いつお父さんは帰ってこないんだと気付いた?」
このセリフに全てが凝縮されていた。
いつもと変わらない平和な日常が理不尽な出来事により一瞬で終わる。
元に戻るはずという期待から元に戻って欲しいとい…
25/8/18@uplink#1
アカデミー作品賞候補
個性的作品が揃った中で、逆に異彩を放つ真面目な一本。監督の過去作『モーターサイクルダイアリーズ』は良かったがさて今作は・・
正直面白くはな…
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