アカデミー国際長編を獲得し、作品賞にも女優賞にもノミネート、そしてこのサイトでも評価が高いので期待したが。
残念ながら自分にはそこまでには感じなかった。確かにブラジル軍事政権下(1964〜1985)…
このレビューはネタバレを含みます
軍事政権の人道に悖る行いとその被害者家族の実話🇧🇷
今なお世界では地続きになっている体制国家もあるとのことに憤り感じる💢
人権迫害、ダメ絶対🙅
責任追及を逃れるべく恩赦法活用で真相究明に時間がかかっ…
凄い時代💧こんな蛮行がまかり通るなんて…
ラストのテロップで一番怒り湧いた。
ただ、映画として物語としてその怒りを表現してくれないとこちとら揺さぶられ無いんよ💧
葛藤が圧倒的に足りないんよ。
「こ…
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穏やかな口調で淡々と会話が重ねられていき、ポルトガル語のなんとも言えない眠気を誘うリズムにウトウト鑑賞。
調査してきたファイルに死亡証明書をしまうシーンが、睡魔と戦いの戦利品。
長年、旦那が巻き込ま…
何処の国も軍が政権を取るとロクなコトにならないな……ということはよく判ったんだけど、正直、大人になったら車椅子生活なマルセロの姿に唖然とさせられて、軍政化で正当化された虐殺の悲劇が頭からふっとんでし…
>>続きを読む鑑賞記録です。
ある母親。
孤軍奮闘。けれどそこには子供たちがいたから。
「いつ気付いた?」子供たちの会話に母の強さが受け継がれる。
死亡証明書。国家権力への正当なる抵抗。喜んで良いものなのか…
チリの軍事政権時、夫が軍に連行された。所在も生死もわからない。夫がいなければ銀行口座から現金の引き出しもできず、家事手伝いに払う給料も用意できない。その間も監視は続けられている。理由も目的も、何一つ…
>>続きを読む第97回アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した政治ドラマ。
当時の政治状況や国の方針に対する理解をある程度持っていることを前提で物語は走り出す。ブラジル近現代史に通じた人には濃密な鑑賞体験になるん…
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