映画の前半のコパカバーナのビーチでの家族の楽しそうなシーンが、一転して、後半、軍事政権下での恐ろしい事態になっていく。
こんな理不尽なことがあってよいのか…
残酷なシーンとかはあまりなかったのに…
傑作。何故、国家が強大な権力や武力を有してはいけないか?その答えは歴史から明らかだが…それでも今作はまさにどんな国にも言える権力の恐怖をありありと見せた反国家権力の家族ドラマ。かなり地味だが、他人事…
>>続きを読むノンフィクションなだけにとても残る作品。エウニセの強さ、賢さ、暖かさが印象的だった。こんなに愛に溢れたファミリーに理不尽な悲劇が襲いかかること…本当に納得いかない現実があったんだと…
まさかセントラ…
#アイムスティルヒア #吉祥寺uplink にて
ブラジル軍事政権下での家族の話。リオのビーチの生活、家族を映す8mmの映像、その後の展開とのコントラストが胸にくる。アルフォンソクアロンのROMA(…
1970年代ブラジルで起きた軍事独裁政権。
裏切り者を炙り出すため、夫のルーベンスは囚われてしまう。
妻のエウニセも後に拘束され12日間の尋問を受ける。
政治の問題は事実だが、この映画はエウニセの…
重厚な映画だった。
フェルナンダ・トーレスの感情を抑えた演技が直近に観たハムネットのAgnesと対照的で、なのにこっちの方が静かに伝わってくるものがあって素晴らしい役者だなと思った。もっと彼女の出演…
どれだけ権力に押しつぶされようとも、声だけは奪われんとする勇ましい姿に心を打たれた。
社会を、世界を変えられるのは、そういう強い気持ちなのかもしれない。希望の光のような映画だ。
母親役のフェルナンダ…
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