アイム・スティル・ヒアに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『アイム・スティル・ヒア』に投稿された感想・評価

・形式的な聴取として連行された人がそれからもう二度と戻って来なかった実話
・無教養で存じ上げなかったが調べたらとんでもない偉人だったエウニセ氏
・国家による暴力
・日常を守るためにもう戻ることはない…

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yuta
5.0

帰省の度に思う。
あと何回両親に会えるのだろう。
あと何日会話ができるのだろう。
今回は絶対に母ちゃんと喧嘩しない。
そう決意しても、必ず一緒に買い物に行く度に言い合いになる。

でも、かといってそ…

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映画のテイストに関して全幅の信頼を寄せている人からおすすめされて。

2026年1本目に相応しい素晴らしい映画でした。そして観るべき映画。

幸せな描写、そしてその後起こったことの描写が、淡々としつ…

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歴史を描く映画としてほぼ完璧。侯孝賢『悲情城市』が描いた台湾史に対して、ウォルター・サレスが描く南米・ブラジル。
you
4.1

このレビューはネタバレを含みます

ブラジル軍事独裁政権下に起きた実話。

ある幸せな家族が唐突に引き離され
二度と会うことはなかった。

前半の海辺の幸せな時間が
その後の母親の苦労を尚一層際立たせる。

死亡届が生きていた証だなん…

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藍紺
4.1

冒頭、リオ・デ・ジャネイロの陽光の下、仲睦まじい幸せな家族をフレキシブルに追う映像が印象的。愛し合い強い絆で結ばれていた一家の日常に侵食してゆく不穏な国内情勢。先程までの明るい空気は一変、軍に逮捕拘…

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これが実話ってもう怖いよ。

何十年とかけて愛する父親が生きていた証を証明する話しが、美しくもありとても悲しい。
れん
4.3
伝え方の強度、真実の根幹を抽出して描く見事さ。流れるように何気ない、ある家族の日常を温かな視点で映し出し、その温度の周りを冷たく囲う不穏さが忍び寄る。
4.2

このレビューはネタバレを含みます

不穏な時代に生まれた悲しい事実。

何やら序盤から不穏な空気に包まれていました。軍事クーデターがどこで関係してくるか。とてもハラハラ。

この映画はそれぞれの悲哀や何かを悟った表情を捉えるのがすごく…

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4.5

2025年劇場鑑賞42本目

リビングであっけらかんとジュテ〜ム♪💕

輝く太陽と海、南国の気候と大らかな民族性、サンバにボサノバ素敵な音楽、そして犯罪率の高さ…

個人的にそんなイメージがあるブラ…

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