アイム・スティル・ヒアに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『アイム・スティル・ヒア』に投稿された感想・評価

poppo
5.0

とても良い映画でした

心に残ったシーンも多く、深く感想を書きたかったけれど、私の言葉の引き出しが余りに少なく、言葉にすればするほど薄くなりそうだったので断念してしまいました

実話だということが特…

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Haruki
4.7

1971年のブラジルで実際に起きた元議員の拉致事件を基にした家族ドラマ。

迷いながら答えを求める家族の姿を通して、激動の時代を感動的に描く。

自身も監禁されていたにも拘らず、解放された翌日から夫…

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世界中が不安定で全体主義的な傾向が強まる中でとても強いメッセージを持った映画。現実に起きた弾圧事件を扱ったかなり重たいテーマなのに、映像が魅せる驚異の美しさ、音楽もちょっと馴染みのない音楽で新鮮。不…

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ビーチ、サッカー、パーティー、序盤の絵に描いたようなリオの平和とは真逆の物語

この手の映画をおもしろいと言っていいのか分からないけど、観て良かったし人間の逞しさを感じた
三
4.4

どの一枚もいい写真。
幸せなときも、家族がいるときも……そうでないときも。
彼らの写真を見ていると喜び、怒り、悲しさがこみ上げてくる

3 2 1 笑って
3 2 1 笑って
どんなに辛く苦しいとき…

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『アイム・スティル・ヒア』は、1960年代後半以降20数年続いたブラジル軍政が、人権や文化をどう踏みにじっていったかを、ひとりの元政治家が軍に連れ去られ、家族の生活が崩れていく過程として描く作品だ。…

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夫を強制失踪して行方不明にした国家への静かな怒りと哀しみに満ちた日々を描いた実話に基づくヒューマンドラマ

1970年代ブラジルは軍事政権下にあった。元国会議員ルーベンスは妻エウニセと5人の子供とリ…

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主演のエウニセの晩年をフェルナンダ・トーレスの実母のフェルナンダ・モンテネグロが演じていて、身体の連続性がフィクションを超えていた

国家が個人の存在を消去しようとしたとき、人はどのようにして存在し…

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沈黙を強いられてきた歴史を語り直すこと、映画というメディアの本質的な力を再確認させられた。

アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞したブラジル映画で、ブラジル製作で初めてアカデミー賞を受賞したメモリアルな作品。70年代の軍事政権時代のブラジルを描いた作品になっていて、当時の政権の責任を問うよう…

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