アイム・スティル・ヒアに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『アイム・スティル・ヒア』に投稿された感想・評価

アイム・スティル・ヒア(2024年の映画)

海外 まだここにいる
ブラジル · フランス
2024 • カラー • 135[1] 分
性別 伝記ドラマ
演出 ウォルター・サレス
制作 マリア…

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軍事政権下における軍の暴力性が、段階を踏んで足音のように迫ってくる構造が非常に恐ろしかった。日常が徐々に侵食されていく過程を丁寧に描くことで、観客にも逃げ場のない不安を共有させる。その緊張感があるか…

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4.1

2025年のアカデミー作品(実はあまりアカデミー映画って観ていないかもしれない)

この映画で70年代のブラジルの状況を初めて知りました
娘4人 息子1人のルーベンス一家の物語

穏やかな日々と夫を…

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4.2
軍事政権の時の暴力や
恐怖を中心でなく
家族の姿を細かく描いてくれた

悲しい話なのに
気丈に振る舞う母の姿と
家族の笑顔に
こっちが元気づけられる
母親は強い。平穏な日々が突然奪われる残酷さ。何もできない無力感。それでも生きていかないといけない。
4.5
当時のブラジルの社会情勢を家族の視点で描いた映画。一つひとつ丁寧に映されている。面白いと言える作品ではないが、見るべき映画の一つ。
幸せな日常が一瞬にして地獄へ、生涯トラウマを植え付けられる家族映画(実話)

このポスターの家族写真がすごくいいフックになってますね。
どんな時代でも前向きに笑顔で生きよう。
4.3

このレビューはネタバレを含みます

自分が生まれた年のブラジルがあの様に不安定な国だったとは知らなかった。
裕福で仲の良い理想家庭がある日、簡単に壊される。
気丈なお母さんが家族を守る為に色々な決断をして育て、自らも新たな道を進んで大…

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4.1
軍事政権が蔓延ってるとはいえ、最初に住んでる家の周辺環境良すぎる あんな場所でのびのび過ごしたい 全然映画の本質と違うところなんだけど、、、

このレビューはネタバレを含みます

1970年代、軍事政権下のブラジル。
実話を元にした作品とは知らずに鑑賞。

強制失踪という非人道的な行いにより、幸せな一家からある日突然、家族を奪われる。
25年間苦しみ、そして闘い続けたエウニセ…

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