
戦前に似ている、と言われる今だからこそ響くものが沢山あった。あの頃はボブ・ディランがいた。今は音楽が政治的であったことが忘れ去られているようで、音楽が社会の希望であった時代を取り戻したいと感じた。ボ…
>>続きを読む良い時代に良い音楽。
芸術を供給される側としては、その変化を全て受け入れる必要はないけど、その変化を批判するのがかっこいいわけでもない
最近はその変化を批判して、過去から知っている自分自身を大きく見…
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良かった。
保守的なブルースの世界から革新を起こし、新しいものを創ってきたディラン。アウトサイダーの立ち位置から確固たる地位を築いていく。
しかし、気づけば大御所のような立ち位置に。不自由のない名声…
ずっと泣いてた。
ボブディランの音楽は大好きでずっと聞いていたが、この映画の中で一曲一曲の歌詞をみて、泣けて泣けて止まらなくなった。
ボブディランの歌詞は、「古い思想や音楽」に対し、「自分たち…
ボブディランのことはザックスナイダー版ウォッチメンのオープニングシークエンスがやたら印象に残ってるくらいで数曲しか知らなかったけど、彼の音楽性と才能を多少なり感じられたのは良かった。知らない曲でもど…
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面白かった。
ほとんど知らなかったことばかり。
ボブ・ディランが無名であった頃から、どんどん有名になっていく。
その変わり目がちょうど、映画が1時間過ぎたあたり。そこからおなじみのサングラスをかけ…
ご本人の自伝「クロニクル」に出てくる若き日の思い出の数々が再現されていて、ファンとして胸が躍るシーンの連続だった。ジョニーキャッシュの伝記「ウォークザライン」のような、人物の内面に迫るような描き方で…
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