
自分は結構なボブディランファンだと思ってて、大学の頃にハマってからは歌詞をプリントアウトして翻訳したり、もちろん来日ライブにも行った。
今回劇中で使われている曲ももちろんほとんどわかったからとても…
シャラメの歌声、歌詞、ギター、ハーモニカ、ロケーション、ライブの空気感、何もかも良すぎて、なぜか涙が出てくるシーンが何度もあった。レジェンドミュージシャンの伝記映画として面白かったかというと割と地味…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ボブ・ディランの生き様を通して
音楽の歴史の一部を覗き観た気持ちになる。
ティモシーは気怠そうな役が似合う。
歌だけでなく役作りの完成度は高く評価されていると思う。
怠そうだがギターをもつと急にス…
ボブ・ディランのことは、「風に吹かれて」を聴いていた以上の情報がなく、お恥ずかしながら今作で彼の歴史を初めて知ることになった。
改めて、ディランのアルバムを直近のものも含めて聴きたくなったな。その変…
ボブディランは名前くらいしか聞いたことなくて、歌手として唯一ノーベル文学賞を受賞した人物だということも知らなかった、、(無知すぎ)
フォークソングの歌詞とかも気にしたことなかったけど、社会問題を提…
アヒルと鴨のコインロッカーを観て、ボブディランが気になり視聴した。
最後まで自分を捨てなかったボブディランかっこよかった。社会的な意味を持つ存在になりたい訳ではない。名もなき者として歌い続けたいと…
ボヘミアン・ラプソディのヒットに味をしめて作られたレジェンドなミュージシャンの伝記映画、あんまり面白くない。史実に基づくと大きなフィクションで盛り上げられないから限界があるのだろうか。フレディ・マー…
>>続きを読むぼんやりと…そういえば過去に
ノーベル賞の授賞式を欠席した歌手がいたことを思い出した。
1960年代後半から1970年代、ギター片手にフォークが似合う時代。ティモシーシャラメの歌声が兎にも角にも素晴…
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