
このレビューはネタバレを含みます
彼はみんなから愛されてたんだなと。
残念ながら曲は刺さらなかった。
Jキャッシュのメロディは刺さった。
ピートの生放送でのブルースセッションは刺さった。
文通相手のひとについて
フェスをぶち壊…
おもしろくはなかったが、エル・ファニングが見れた。
ボブ・ディランが社会問題を扱い大衆の不満を代弁するアーティストだったのは知らなかった。アメリカの歌の伝統の中で新しい詩的表現を創造したとして、ノー…
フォーク界の救世主ボブ・ディラン。アコギをエレキに持ち換えた彼に対する圧力と反発。ファンは推しに常に変わらずにいることを望み、推し本人は常に前に進むことを望む。普遍的なジレンマ。
ところで、物真似と…
ボブ・ディランをユダと罵った人の気持ちもわからなくはないが、それって相手が新しいフェーズに行ってしまっただけで、裏切りでは無いんだよね、多分。時代が変わっていくように、不変なものなど無いのだから。
…
ティモシー・シャラメをはじめとする役者陣の演技というか歌というか気迫というか、素晴らしかったと思う。
それだけで点数をあげられるような作品。
ただ話は普通かなあ、伝記物だからいうほどドラマチックな展…
歌はとても心地いいけど、ボブ・ディランの人間性が掴めず、魅力が感じられない。
それこそが彼の在り方を再現しているらしいが、これでは事実の羅列に思えてしまった。
ボブ・ディランについて無知な自分に…
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