このレビューはネタバレを含みます
草野球のグダグダ感の再現度が高い。
取り壊される野球場での最後の試合という、いくらでもドラマチックにできる設定ながら、ひたすら控えめな演出。
それぞれが寂寥を感じていそうだけど、口に出すわけでも…
草野球のおっさんたちが別れを惜しみつついつも通りにゲームをする映画
各メンバーの職業や家族構成などにはほぼ触れられず、会話からそれとなくわかる程度。
ただただ淡々と9回まで野球の試合をするので、野球…
2025.158
ゆるゆるだけど全員本気。わかる。精一杯だよね。世の草野球おっさん達はきっと「これは俺の映画だ」と感じるはず。
勝敗よりも、“集まれる場所がまだある”
ことの方が大事になっていく感…
負け犬たちのラストゲーム
『ハム・オン・ライ』や『トポロジー・オブ・セイレーン』の撮影監督であるカーソン・ランドの監督デビュー作。おっさんたちが取り壊し寸前の球場でグダグダな草野球をするだけの映画…
良っ!
「家族にかっこいいとこを見せたかった」
「家族が見にきてるのはお前だけだ」
**
映像的には野球場のみ。
おじさんたちの草野球の試合。
試合が始まって終わるまで。
22人くらいのおじ…
2024年。沁みる……取り壊しが決まった野球場で行われるオッサンたち(若い奴もいます)の草野球の模様をお送りする、ジャンル分け不可能な野球映画・哀愁と寂寞感添え。
「オッサンたちの草野球」という文…
本当に物語がなくて、でも時間だけは刻一刻と過ぎていく。終盤、日が沈んでナイターも消えて球も見えない真っ暗な球場で根性と知恵で野球を続けていくおじさん達は面白いんだけど、決して盛り上がりすぎない。ゆっ…
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