遠い山なみの光のネタバレレビュー・内容・結末

『遠い山なみの光』に投稿されたネタバレ・内容・結末

重要な戦争の記憶の映画。
思ってたよりミステリーで真相が明らかになるまでずっとわからなかった。これはこれなのかな?これはこういうことなのかな?って考えながら観てる内にどんどん『遠い山なみの光』という…

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ノーベル文学賞作家のカズオ・イシグロの長編デビュー作を『ある男』の石川慶がメガホンをとり、映画化。
サザエさんカットの広瀬すずと、やたら芝居かかった演技の二階堂ふみが2時間堪能できる映画なのだが、「…

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長崎の場面で、カノコユリ(九州等に自生する原種)が印象的に使われていて、イギリス場面では園芸種?のユリだった。こだわってるのかな?

1回観ただけでは難しい。
悦子は夫や生きにくい環境を捨て?、自立…

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戦火のない難民たち。

【感想】
忘れたい過去がある。それは、生きていくための自己防衛なのか。
それとも、深い傷跡が生んだ衝動的な行為なのか。

物語の舞台は、戦後の長崎。
原爆の被害を受けた人々は…

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2026年初映画!

女性たちの強かさはかなり、伝わってくるものがあったけど、私にはまだ物語がむずかったかなあ

イギリスの家の中から見たお庭とかめっちゃ綺麗だったなー 和洋折衷てやつかしら

広瀬…

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自分の、「名前が覚えられない、顔の識別が苦手」というポンコツスペックが発揮されすぎて、盛大な勘違いをしながら見進めてしまった…

劇中で吉田羊の役名が「悦子」と明言されていたにもかかわらず、「ははー…

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悦子が自分の過去を振り返って娘に語っていく...っていう話だったが、終盤で、過去話に登場する佐和子さんのエピソードが、実は悦子のものなのでは...?とも思えてきて、よく分からなくてぐるぐる考えてしま…

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・面白かったのは間違い無いのだけど、結局あれはどう?これはどうなった?が多すぎてモヤモヤ。難しくて内容忘れちゃった。

文芸作品として質の高い作品と思う。

戦争と被爆を通して、母親となる女性が子どもを言い訳とせず生き抜こうとしたがために、その長女の人生を蔑ろにしまったと感じている悔恨のようなものの投影として、同時期…

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回想として語られる佐知子(二階堂ふみ)の物語が、実は悦子(広瀬すず)自身と娘・景子の過去の投影だと気づいた瞬間、すべてが残酷にひっくり返りました。

後悔と罪悪感がじわじわ刺さり続ける重たい一本です。

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