遠い山なみの光のネタバレレビュー・内容・結末

『遠い山なみの光』に投稿されたネタバレ・内容・結末

俳優陣と衣装、映像の力で最後までずっと面白くはあったけど、サチコは悦子でマリコは景子ということ以外何もわからなかった。

回想の中のマリコ(景子)は割と大きいので、お腹にいたのはニキということ?
じ…

>>続きを読む
全体的に日本文学を思わせる台詞が印象的で、映像作品としてはやや独特な響きがあった。英語の台詞もどこか翻訳されたような趣。ラストは、「そういうことだったのね」という展開が待っている。

とても良かった。
語られることと語られないことの間に、不確かな物語があって、そのことを少しずつ紡いでいくような感覚。景子のことや長崎でのことをなかなか語ろうとしない悦子だけれど、真実が明らかになって…

>>続きを読む

俳優さん素晴らしかった!二階堂ふみと三浦友和の存在感よ。オムレツとシェパーズパイ食べたい

とても感想を綴るのが難しい作品。1950年代、戦後の長崎と1980年代のイギリス、二つの時代と場所で生きた…

>>続きを読む

とても上品な映画でしたね。
広瀬すず主演ということで観たけど、凄く心に残る、印象深い作品でした☺️

1952年の長崎と、1980年のイギリスを舞台に描かれる異色のミステリーなんだけど、正直1回観た…

>>続きを読む

広瀬すずと吉田羊の髪型だけでなく横顔がちょっと似てた。

序盤の景子の写真が万里子に似てて、広瀬すずが引き取って改名させたのか、、?と思った てしまった。

解説ありきの映画になっていてそこは惜しい…

>>続きを読む
認めたくない部分、隠したい事実が記憶の捏造になっていったというお話かな?

細かい部分は解説を呼んでより理解できた。

(完全ネタバレなので必ず鑑賞後にお読み下さい!)

面白い構成の作品だと思ったのですが‥

結論から言うと、今作の映画『遠い山なみの光』は、個人的には面白い構成の作品だと思われながら、同時に疑問の…

>>続きを読む

ラストで、『エツコ』と、『サチコ』が、同一人物で、『サチコ』は、『エツコ』の、もう一つの人格で、『マユコ』は、実は、『ケイコ』というのは、容易に、想像がつくが、なぜ、2つの人格に、分かれたかは不明。…

>>続きを読む
役者陣の芝居がよすぎて、使いたいショットが多すぎて、つなぎが不自然なところが多い気がした。二階堂ふみさんの、英語は段違いに上手かったなあ。

あなたにおすすめの記事