静かながらも映像が美しくて見入ってしまう作品だった。
二階堂ふみのあの色気ってどこから来てるんだろう。いろんな人物の背景や禍根がじわじわわかってくるのが好みだった。
難しかったというか、単純に解釈…
反戦物か……とある意味先入観を持って観てしまったが、もっと深かった。一人の女性の魂の歩みの物語。そうありたかった自分と、そうあれなかった自分。変えられない現実をどう受け入れて生きていくのか。
広瀬す…
自立系女性の一代記ものかと想像して
事前情報なしに臨んだら
上質のミステリでした
見え隠れする不穏が維持するテンションで
最後までグイグイ引っ張られます
長崎の場面は予算不足?と思われるような
作…
長崎で原爆を経験し、その後イギリスへ渡った悦子。
ある日、娘から日本でのことを聞かれ、当時出会った米兵と恋愛をする自由奔放な女性とその娘の話をはじめる。
これは…想像以上に重かったな…。
長崎で生ま…
セットが美しい。
作り込みがもはやストップモーションやアニメーションのようや絵作りで、光へのこだわりを強く感じた。
内容としては、悦子、佐知子のふたりが、
途中までは素直に悦子🟰悦子て見て、その後…
主人公悦子が語る過去の話に出てくる友達•佐知子も悦子自身の事で、悦子自身について語っていると思われる事はさらに過去の悦子の記憶でその二人の悦子が同じ時期の記憶に同居し、その中でお互いが影響を与え合っ…
>>続きを読む本読んだ時はまさか佐知子と万里子までまるっと想像でした・かつ電車ですれ違った女性がそうなるとは思わず、映像だと結構ありだったか(?) とにかく怖くされていたので抑制は効いてない、体調悪い
最近の映…
俳優陣と衣装、映像の力で最後までずっと面白くはあったけど、サチコは悦子でマリコは景子ということ以外何もわからなかった。
回想の中のマリコ(景子)は割と大きいので、お腹にいたのはニキということ?
じ…
とても良かった。
語られることと語られないことの間に、不確かな物語があって、そのことを少しずつ紡いでいくような感覚。景子のことや長崎でのことをなかなか語ろうとしない悦子だけれど、真実が明らかになって…
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