遠い山なみの光のネタバレレビュー・内容・結末

『遠い山なみの光』に投稿されたネタバレ・内容・結末

広瀬すずが良かった。豪華なメンバーで見せてくれた感動有りました。現在、過去、が混じっていて難しいと思ったけれど後で思い返してみた。

難しかった、、、(^^;
観終わってから解説や考察を読んで少し理解できた

時々、悦子と佐知子が似てる部分あったから改めて思うとそういうことかってなる(2回目は違う視点で見れそう)

衣装と長崎の街…

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またもや「信頼できない語り手」の模範のような作品だが今作はかなりその手段と目的がマッチしているように感じる。佐知子が実在していたのか、悦子の人生が実際にどういったものなのか、それらは明確になることは…

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別人(二階堂ふみ、広瀬すず)だと思っていた人生がまさか1人の人生だったとは、、
他人事のように第三者からでないと捉えられないぐらい過酷な記憶だったのか。。
理解できなかった部分もあったけど、面白かった

景子は夫と出会う前からお腹にいたと最初の方で言っていて、父親は誰なの?とか、川の向こうの女と電車の中から見た女と黒ずくめの女は誰なの?等、観ていて疑問点がたくさんありましたが最後の方で万里子のことを…

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ゆったりと流れていく中で退屈になるシーンがなく、、面白かった。
主役2人の演技が素晴らしかったので、戦争の残酷なシーンはないが、長崎の戦争の残酷さを感じることができた。

ラスト、二階堂ふみは悦子の…

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イギリス(1980年代)の雰囲気はとても良くて、ニューオーダーが2回鳴るが、とても高揚感がある。ニューオーダーは最高。
一方の戦後すぐの長崎の描写は箱庭みたいな規模で、作り物感がすごい。
1回目のニ…

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広瀬すずが二階堂ふみだったというオチの見せ方があまり効果的でなかったような気がする。
偽の語りの真実が明かされても結局のところ娘が自殺しているという悲劇が強まるでも弱まる訳でもないように個人的に感じ…

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靴ひも、ネクタイ、猫じゃらし、、は首つりの暗喩だよな、黒い服装(吉田羊)のタイムトラベラーみたいな人がナゾ、あと子猫の始末、弁当、蜘蛛の意味するものとか、、謎解きや辻褄合わせをしてしまうという見方は…

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最後の最後に、今までの事がひっくり返された瞬間スッキリ感と同時に、背筋が凍った🥶
スッキリしたのは、観初めからの吉田羊の若い時が二階堂ふみ…余りの違和感でずっとモヤモヤ。自分の中で一致しないもんだか…

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