そうか、過去の話は全部吉田羊が娘のニキに話してるだけやから嘘があってもおかしくないんや。
見てる側としてはちゃんと広瀬すずがおって二階堂ふみがおる映像を見せられてるから本当の話やと思ってるけど、あく…
終盤、万里子(景子)を探しにきた悦子がロープを持ってる意味。自分がイギリスに連れて行ったことで結果的に景子を殺してしまったのではないかという、自責の念から見た夢、だったのかな?(景子は"ロープ"で首…
>>続きを読むやっと観れたよー!昔原作を読んだことがあったけど、あらすじを完全に忘れてたからえっ!?えーっ??と思いながら観た
結局万里子さん親娘ってのは、お母さんの想像の産物なの??
原爆の後、みんなが平常通…
静かなのに、こんなにも深く残る映画は久しぶりだった。
彼女の人生の重さは変わらなかった。
けれどその重さは、彼女を閉じ込めるものから、彼女が抱えて生きていくものへと変わった。
遠くに見えていた…
原作を読んだ時点で、よくわかっていなかった
途中でマリコを自分の子供にしてケイコと呼び出したのかなと思ったけど、最終的にそれは違うかと思い直していた
こんな原作どうやって映画化するの? と思っていた…
記憶は、こんなにも曖昧で不確かなものだったのか、と考えさせられる作品。
悦子と佐知子の境界が揺らぐ瞬間、何が真実で何が虚構なのか分からなくなり、観る側の認識すら揺さぶられる。けれど、その混乱こそが人…
『学校のカイダン』に出てた頃からの広瀬すずのファンですから、広瀬すずがこんな役をやる年頃になったのか…と感慨深い訳です。
というどうでもいい話は置いといて、映画の構造として語りに比重を置きすぎてい…
【佐知子は私です】
アカデミー賞国際長編作品に選出したかったんだろうなーとビンビンに感じる作品。娘を自殺で失ったことで悦子が過去を回想していく中、自分の嫌な部分を佐知子という別人格にして過去の罪悪…
テーマは記憶でしたか。
最後まで気が付かなかった。というか、観ても気が付かなかった。
途中で、まりこに対する悦子の接し方が母親になるのは思った。が、最後まで悦子とさちこが同一人物とは思わなかった。…
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