信頼できない語り手モノだったのね。変化のために犠牲にしたものへの後悔。一般的に変化するための一歩踏み出す勇気、と言えばポジティブに聞こえるが結果それに伴う苦労や後悔もあり得る。それでも変化しなくては…
>>続きを読む映像がとにかく綺麗で引き込まれた。
草だらけの道を走るシーンが特に印象に残る映像で、焦燥感がずっとまとわりついて離れなかった。
光と影が綺麗。イギリスでのシーンは青みがかった色をしていて綺麗だった。…
ノーベル賞作家 カズオ・イシグロの長篇第1作目を映画化
監督は「蜜蜂と遠雷」「ある男」の石川慶
まずは映像は素晴らしく、50年代の日本のヴィヴィッドな色合いもきれいではあるがもう少しあの頃の泥臭く汚…
原作読んで、もう1回映画の最後の部分を見返してみた。
原作と切り離したひとつの映画として考えれば凄くいい作品だし、原作読む前に初めて見た時良いなって思った感覚は間違いのないもの。
原作の解釈とし…
意味不明
二階堂ふみは他人のことのように話す為の作り話ってことですかね。そうしないと話したくなったってことなのか?あの先生の本のくだりとかなんだったんだよ。てか先生ってそもそも誰の何だよ。
縦軸が曖…
良かった、良すぎる。
予想に反したストーリーでびっくりしたけど、映画後半は物語の行く末が気になって釘付けになった。
正直主人公が嘘をつく、友達だと思ってた奴は実は自分でした的な展開はアクロイド殺しと…
記憶していること、語ること、聞くことが一致するというのは幻想なのでしょう。
自分自身の記憶ですら、いい加減なところが多いのに、人に自分が記憶している経験を語り、相手に自分の経験を理解してもらうことな…
難しかった!
様々な人物の記憶が渾然一体となった映画ということらしい。
子供の首を絞める連続殺人鬼は実際には悦子ではないだろうが、
悦子が娘(実は恵子)をうとましく思うことが度々あったのかもしれな…
過去を思い出す時って、
自分の視点・視野で思い出すこともあるけど、
なんとなく自分を俯瞰した映像で思い出すものなのかなぁ、と感じてみたり。
もしかしたら、当時の自認人物像は、広瀬すずのように感じて…
イギリスの北向きの光の映像が美しい。
現代パートが文芸的で詩的なのは、虚実入り混じった内容のせいだろう
ラスト前に明らかになる展開で、ハッとしたし、時系列が難解だが合点がいくこともあった。
二…
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