最後の最後に、今までの事がひっくり返された瞬間スッキリ感と同時に、背筋が凍った🥶
スッキリしたのは、観初めからの吉田羊の若い時が二階堂ふみ…余りの違和感でずっとモヤモヤ。自分の中で一致しないもんだか…
映像がとても綺麗で純文学みたいな雰囲気。
大変な時代を生きた女性の苦悩や葛藤が描かれてて、観てるだけの自分にはわからないような苦しみがあったんだろな…
最後にどんでん返しがあるけど自分は全然気づか…
違和感がすべて「罪悪感」に変わる、圧倒的な映像ミステリー
※以下、作品の核心に触れるネタバレを含みます。
最初は時系列や人間関係がうまく掴めず、途中から「どういうこと?」と混乱しながら観ていまし…
かなり静かな映画だけど、観終わってからじわじわ効いてくる作品でした。
1980年代のイギリスで暮らす悦子が娘に請われて戦後間もない長崎での記憶を語り始める。
そこで出会った佐知子と、その娘の万里子…
原作未読で説明を貰わないと分かりづらいところもあったけど主演2人の演技の凄みで最後まで魅せてくれる
子どもの誕生を待つ一見仲睦まじい夫婦の風景にも原爆と戦争の影はあってだんだん不協和音が流れ始める…
流し見のつもりで再生したけどおもしろくて全部真剣に見た、けどすみませんどこがどうなりますか?という感じ でも嫌な後味じゃない 景子は母を、戦争とか放射能とか世界を恨んで死んだだろうにこんなすっきり終…
>>続きを読む冒頭戦後の長崎からのセレモニーのギャップに笑ったが、80年代になって娘が聴いてた描写になり時代のせいかと思ってたけど、最後にまた流れ、作品の中で事あるごとに出るウーマンリブ話とナチス語であるジョイデ…
>>続きを読むなんとなくの違和感と、長女恵子が自殺したという辺りで最後のオチは分かったが、最後の最後に種明かしするミステリーは大好き
悦子(広瀬すず)=佐知子(二階堂ふみ)=川向こうの女で、佐知子は悦子の数年後…
カズオ•イシグロ著小説「A Pale View
of Hills」の映画化。
ルポライターの女性が家族の物語を執筆するため、日本を去った母に語ってもらう長崎の話。
非常に辻褄が合わず説明のないス…
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