ただ、ただただ良い作品だった。
劇場で観たかった、と後悔しつつ、いや、そうじゃなく、今日みたいな曇天の日曜夜に、外に飲みに行くのも面倒で、ふいにこれを観たから心に来たのかとも思った。
広瀬すずがた…
ニキは作家志望の女性で、アメリカに住む疎遠になった母・悦子のもとを訪れます。母は1950年代の長崎での出来事を思い出します。原爆投下後の貧しい暮らしの中で、河原に住みながらアメリカへ行くと言う母娘…
>>続きを読むラストでエェーー!ってなって、エ?じゃあ彼は誰の何?、と混乱と謎を残す映画だった
もう一度観た方が良さそうだ
二階堂ふみ、広瀬すずの衣装は美しく演技も個性が際立っていて良かった
吉田羊、流暢な英…
みおえたとき、複雑な気持ちだった。
鑑賞後に感想をシェアしていて、間違った解釈をしていたと知る。
ほぉ。。
そういう見方だったのか…
鑑賞後は複雑な気持ちにつつまれるも、終始ストーリー性があり…
広瀬すずと二階堂ふみのバチバチな演技が見応えアリ。
光の使い方が綺麗で、なんとも妖艶な雰囲気を醸し出すが、ラストはコレだったら何でもアリやんってなった。
伏線どうこう考えるよりは、やんわりと受け止め…
カズオイシグロの名作。
広瀬すず、演技うめー。
過去と現在を行き来しながら描くスタイルだが、ストレスなく鑑賞できるし、ストーリー展開のリズムも好き。
タイトルをどう解釈するかは、無数の答えがある…
"あの地獄を見た"が生む連帯と
"被爆した"が生む忌避
コントラストを強めながらも渾然一体となっいく
虚と実 光と影 過去と現在
変わり続けるためには
一歩先の新しい言葉ではなく
半歩先の馴染…
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