
岩手出身の作家、楡周平の同名小説を、宮城出身の宮藤官九郎が脚本を務め、山形出身の岸善幸監督が映画化した、コロナ禍に三陸で“お試し移住”を始めた東京の男性と地元の人々が織り成す交流を描いたドラマ作品で…
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思いがけない方向に引き込まれた。震災と地方創生がテーマの作品として身構えて見たけれど、一番強いメッセージとして届いたのは「故郷」への思い。海のそばで育ち、そこから離れた場所で暮らす現在、潮…
都会と田舎について、人や暮らし文化の違いは描かれがちだが、対比そのものの行為に言及するという点で映画の切り口やメッセージがかなり好みだった。コロナ禍、震災の設定含めてテーマだけを深掘りしすぎると重す…
>>続きを読む最高やった。感情がぐちゃぐちゃに。
色々なこと考えた。
百華さんのような人生が現実にあるということ。
都会育ちの自分には分からん素敵な生活の形がそこにあること。
1パチでRUSHの中終える人生が…
前から気になるリストには入れてたけど見てなかった。この間東北旅行に行ってポスター見て作品のこと思い出して視聴。
私も田舎派でもあの町くらいの田舎に住むための知識が無くて住む自信はない
隣の家のお…
震災の話になるとなんと言えばいいか分からないと言う台詞がホント分かる。震災後も何度か東北に旅行に行ってる。ツタに飲み込まれてる国道沿いの福島の家や、古い建物はこれしかなくなっちゃったという石巻の観光…
>>続きを読むⒸ楡周平/講談社 Ⓒ2024「サンセット・サンライズ」製作委員会