
『ももちゃんの幸せを祈る会』の面々が個性的で良い。
地物を振る舞い、美味しい食べ方まで教えてくれる姿を通して余所者(しかもコロナ禍真っ只中の東京から来た若者)を“試す”行為が面白おかしく描かれている…
面白かった!
「ぼくが生きてる、ふたつの世界」が東日本大震災の話かと思ってたけど、こっちが東日本大震災の話だったのか
最初、ももちゃんの空き家で子供が二人カメラに映ってたのは、ももちゃんの子供だ…
都会と田舎の違いや被災された方とその経験はなく生きてる人の違いを今のそれぞれの日常生活の中に入れながら書いてる感じがすごくリアルに感じた。
私は都会暮らしだから物々交換とか自給自足はしたことなくて…
さらっと見られてちょうど良くてハッピーエンド!
ピストルが言ってた、東北の人はずっと東京を見せられてきた、東京の人は東北を見てくれればいい、てのが刺さった。なるほど、そうなんだろうな、それでいいんだ…
自分用
感想をまとめるのが凄く難しいが、素晴らしい映画だった。
菅田将暉の、ウダハマが好きで、それだけじゃダメなのかって言葉が胸を貫いた。
コロナ時期の異常な対策。
地方では都会からの訪問者に嫌な…
2025年岸善幸監督作品。コロナ渦や東北大震災後の人々の思いと、多様な生き方を描いた作品。ある日、釣り好きの青年が寂れた漁港町に移住する。仕事はオンライン。これをきっかけに近所の人たちに様々な噂が飛…
>>続きを読む震災、コロナ、地方創生、空き家問題など、時事ネタを入れつつ、笑いと感動をもたらす映画。最近の映画では1番良かった、万人におすすめできる作品。
竹原ピストルが言った、ただ見てるだけでいいっていう言葉、…
宮城に住んでたけど、
都市部だったし出身じゃないから
ここまで沿岸部の田舎の町の人とは
縁がなかったので、
この作品の田舎の描き方の
解像度がどのくらいかは
わからないけれど、
聞いていて気持ちいい…
け!
なんか、とっても良かった
ご飯が美味しそうで人が想いあってて温かかった
若い者が田舎に来てもやることが無いみたいに、年寄りが都会に行ってもやることがない嫁に気を遣わせる〜とか
聞き出さな…
Ⓒ楡周平/講談社 Ⓒ2024「サンセット・サンライズ」製作委員会