不規則に堕ちる
紙飛行機の行方を
知る人はなく
空の端っこに転がる
青が濃い
黙り込んだ道で
月を待った
輝き出すんだろう
遠くでずっと
誰にも見つからないで
ぽつんと
その光こそ
眩しい筈だか…
軽い気持ちで見始めたが、それにしてはあまりにも重い物語だったので、心が追いつけない時にはおすすめできないかもしれない。
恥ずかしながら差入れ代行という仕事に関して無知であり、どんな狭間にもニーズとウ…
変わった切り口のお話しで知らない世界を知れる良作。色々とっ散らかって収拾つくのか⁈と思ったけどまぁそれなりにまとまってた。ところどころ小さい感動があって良かったと思う。
少ない出番ながらモロ師岡の存…
この映画の肝となるのは“母親”なんじゃないかと思う。
花梨ちゃんの母は熱心な教育ママだったのか、毒親だったのか。
小島高史の母は明らかにおかしい。
彼女のこれまでの行動や性格が彼の成育に確実に悪影響…
やばい奴しかおらんやばい全然共感できひん、いやそもそも感情移入する前提の作品ではないか、いや、普通に生活してたら全く関わらないような世界を垣間見るために映画があるのか、そう考えると映画とはこういうも…
>>続きを読む©2025 映画「金子差入店」製作委員会