このレビューはネタバレを含みます
鑑賞会にて。
冒頭、フランス映画らしからぬ軽妙な音楽に思わず意表を突かれる。序盤は結構ヘビーでしんどめ。特にリュシーがかわいそうで…。
二人とも前向きでタフだけど、このポップな音楽がシリアスさを緩…
老夫婦が南仏で素寒貧になって以降の波瀾万丈の展開に目が離せない。カプラン本人が演じる占い師は唐突に登場し、その後の緑の光線が素朴な合成丸出しなのは人を食っている。身ぐるみ剥がされて全裸になった夫婦が…
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映画『緑の光線』が製作される前に『緑の光線』を取り扱った作品があったということを知れたことが、先ずラッキー。
そして、その『緑の光線』を観に連れて行ってくれた美しい占い師が、この作品のネリー・カプラ…
最初っからピンときませんか?・・・これ、どうみたって“詐欺”でしょ
老夫婦に“豪邸”相続の話が舞い込みます
全財産を売り払って南フランスへ・・・えっ、“リス”も逃がしちゃうんかいっ(笑)
こちら…
ほのぼのした中年夫婦のロードムービー。雰囲気が良くてBGMもお洒落な感じで何より風景が南仏って感じが出てて非常に良かった。ロードムービーでもあり得ないほどのコメディなので所々そんな無茶な…ていうと…
>>続きを読むすぐに警察に行けばよいものを、ずいぶん遠回りしてしまったふたり
でもきっと、彼らにはその時間が必要だったのだ
のどかな音楽と“はなればなれにはならない”
逞しさとも楽観的とも違う、謎のパワーで進ふた…
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©1979 Cythère films – Paris