このレビューはネタバレを含みます
◾︎感想
身ぐるみ剥がされた後の描写(草むらに裸で林檎を食べる)はアダムとイヴか。
ゴッホのオチにはしてやられた感。
出てくるバンのカラーパレットが可愛らしい。
見ながら、オイオイ...(笑)と工…
名前も作品も初めてのネリー・カプラン監督。
つましく暮らしていた初老の夫婦に遠くの親戚からの遺産相続の話があり、2人はウキウキと相続した豪邸のある南フランスへ...という話。
期待はあっという間…
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鑑賞会にて。
冒頭、フランス映画らしからぬ軽妙な音楽に思わず意表を突かれる。序盤は結構ヘビーでしんどめ。特にリュシーがかわいそうで…。
二人とも前向きでタフだけど、このポップな音楽がシリアスさを緩…
老夫婦が南仏で素寒貧になって以降の波瀾万丈の展開に目が離せない。カプラン本人が演じる占い師は唐突に登場し、その後の緑の光線が素朴な合成丸出しなのは人を食っている。身ぐるみ剥がされて全裸になった夫婦が…
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映画『緑の光線』が製作される前に『緑の光線』を取り扱った作品があったということを知れたことが、先ずラッキー。
そして、その『緑の光線』を観に連れて行ってくれた美しい占い師が、この作品のネリー・カプラ…
最初っからピンときませんか?・・・これ、どうみたって“詐欺”でしょ
老夫婦に“豪邸”相続の話が舞い込みます
全財産を売り払って南フランスへ・・・えっ、“リス”も逃がしちゃうんかいっ(笑)
こちら…
©1979 Cythère films – Paris