退屈な日常と、いい意味でも悪い意味でもおさらば。二人は冷めきっていたけど恐怖に抗い、また愛に至る。悲劇的。ハエのたかる音。誤解の旅。溺れるリュシーと追い続けるシャルル。ヘビとりんごのように私たちは交…
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今作を鑑賞してすぐにギョーム・ブラック監督の笑いの根底には今作のネリー・カプランやジャク・タチへのオマージュや強いリスペクトがあるんだろうなぁ〜という発見でした。
セリフに頼らない古典的なフィジ…
カプランはいつでも、貧乏ものの強かさと楽しさを、可笑しさを、民話のルールに力を借りて、力強さに力を借りて伝えてくれる。
最高なんだよな。
まじでチョッキリバーシブルで笑ったし、まじで帽子そのために…
◾︎感想
身ぐるみ剥がされた後の描写(草むらに裸で林檎を食べる)はアダムとイヴか。
ゴッホのオチにはしてやられた感。
出てくるバンのカラーパレットが可愛らしい。
見ながら、オイオイ...(笑)と工…
最悪最低な流れで文字通り見ぐるみ剥がされてアダムとイヴになる夫婦。それでも二人で最強!ってしぶといの最高に素敵。
シトロエンのバンに乗った占い師も良すぎて、ロメールより前に緑の光線して、これまた最高…
最高。劣悪極まるハードな境遇を用意しながら笑わせにくるネリー・カプラン。めげない2人が行く南仏の旅によってどんどん浄化され、結婚指輪は失えどガッチリバディ化していく様が素晴らしい。車から始まって、ハ…
>>続きを読む初ネリー・カプラン監督作品
アートなジャケ写に惹かれて📎してました
あまり働かず都合が悪くなると
体の調子が悪くなるシャルル←こういう人イヤ😓
セクハラに耐えながら
個人宅の掃除で家計を支える…
シャルルが放浪前にピカソの贋作を2枚も摑まされたというエピソードすき!海賊のフィアンセでピカソやシュルレアリストたちに大絶賛されたカプラン。
劇中で放浪前にシャルルが騙されたのはピカソの芸術を記号と…
©1979 Cythère films – Paris