映画館で鑑賞
コロナ禍に青春を奪われた高校生たち。
失われた夏を取り戻す為、"スターキャッチコンテスト"を開催する事を決意するが、、、
"何ならできるのか?"
コロナという誰もが経験した時期に…
TAMA映画祭のトークにて。映画解説者の中井圭氏(とても聞き上手)と原作辻村深月さん(ハケンアニメ!の原作者様)と中野有紗さん(めちゃ受け答えしっかりしていてお育ちがとても良いだろうなと思う言葉遣い…
>>続きを読む素晴らしい。ただ素晴らしい。「尊い」の一言に尽きる。なんて美しくて、楽しくて、胸がギュッとなる映画なんだろう。
あっという間の2時間だった。
自分もコロナ禍での学生生活を経験したひとりなので、人と…
何回か泣きそうでした。まだ大学生ですが歳をとってきているのか、涙腺が緩いです。
若い子達がやるせなさを感じながらも自分ができることを精一杯やろうとしたり、どうしようもない局面でも友達と繋がって、乗…
このレビューはネタバレを含みます
「好奇心を持って 好きを手放さないで」
冒頭で提示して、ラストまでそれを駆け抜ける― 気持ちのいい作品
観る前と観終えてからと、フライヤーの見え方がすごく変わっていて、
・望遠鏡で星空だけはなくて人…
このレビューはネタバレを含みます
優しくて眩しい素敵な映画。
コロナ禍のやるせなさを思い出して悔しくなったし、その中で掴んだ価値観をまた思い出した。
大人にとっての”これから長い何年かの中の1年”は、学生にとっては絶対に譲れない3分…
こういう映画をこの数年ずっと待っていた気がする。学生も大人も、都心でも地方でも、あの時代にも確かにあったそれぞれの青春を真正面から描いてくれたことに感謝。コロナ禍以来知らぬ間に抱えてしまったものをい…
>>続きを読む『この夏の星を見る』手作り布マスクのアイテムや濃厚接触者のワードに当時の不条理な閉塞感を思い出す。思春期がコロナ禍と重なった悔しさをバネに望遠鏡を覗く情熱へ全力を注ぐ天文部の青春が尊すぎて泣けた。星…
>>続きを読む原作小説は未読。
コロナ禍であらゆる活動が制限される中、オンラインで繋がりながら「スターキャッチ」と名付けたイベントを通じて天体観測する中高生たちの姿を描く青春映画。
私自身も若者相手の仕事をして…
©2025「この夏の星を見る」製作委員会