
北海道で暮らすアイヌの家族を追ったドキュメンタリー。
「大事に食べないとな、貴重な命だよ」
素晴らしい精神。最近忘れつつある。
言ってしまえば、アイヌの家族の日常を映しただけの映画です。家族にと…
<伝統文化を継承しその中で暮らす>
北海道・白糠町で伝統的なサケ漁の技法や文化を継承し、日常の中でアイヌプリ(アイヌ式)を実践する人々を追ったドキュメンタリー。
天内家は夫シゲキ、妻アイカ、息子モ…
文化って残そうとして残せるものなのだろうか?残すことが本当にいいことなのだろうか?という疑問がこれをみて生まれ、消えることはなかった。当時とは周囲を取り巻く環境も変わり、性的分担役割意識も見直されて…
>>続きを読む日本映画祭で英語字幕版で鑑賞。日本人は少なくローカル観客で8割の入りはドキュメンタリー作品として入った方だと思います。
時間を掛けて関係性を築いて対象との距離感が良かった。現代アイヌ族の家族の生計…
アイヌに関わる映画は、見る度に知らない事を教えてくれる。
今回の映画では、狩猟と命の向き合い方を。
命を奪う、頂く、色んな言い方があるけど『授かる』と使う事も出来るんだなと、勉強になりました。
上映…
『アイヌモシリ』、
『そして、アイヌ』を鑑賞したので今作も。
今作は、
アイヌである一家族を中心に、
アイヌのしての生活を追ったドキュメンタリー。
命の大切さ、
日々の感謝が当たり前の生活。
…
リアルな今のアイヌの姿、信仰や文化を次の世代に伝えながらルーツを大切にしているドキュメンタリー、なかなかよかったです。
猟も漁も、全て祈りから始まるアイヌの伝統。
自ら漁(猟)をして自らさばいてその…
©2024 Takeshi Fukunaga/AINU PURI Production Committee