山逢いのホテルでに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『山逢いのホテルで』に投稿された感想・評価

3.6

息抜きと割り切っていたはずが…

最初はね 何やってんだよオバサンとか思って観てたけどね

素直に愛せる人との出会いに心ときめくのも
障害のある息子に精一杯の愛を注ぎ続けるのも本当の自分なのだけれど…

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4.0

019

NHK不朽の名作『カーネーション』と職業、自立、自分の稼ぎで家族の生活を支えるという部分が重なっていた。
生活力がないと障碍のある子どもと生活をすることは難しいし、息抜きもできない。女性の…

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涼
4.0

障害のある息子さんがいてピアノを習っててそのお母さんが主人公だから、ぼくの母親の姿を重ねて見てしまった。彼女の息子への深い愛情とその全てを捨ててどこか遠くに行って別の人生を歩みたい気持ちとが拮抗して…

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少し道を踏み外すことで保たれていたダムがたった1人の男との出逢いで一気に決壊していく

でも全てを手放して飛び込める程、もう若くも情熱的でもない

自分がそばにいないとダメだと思っていた息子も実は息…

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3.2

美しい風景と音楽はよかったけど、ちょっとよく分からなかった。息子とミヒャエルとの間で揺れる話しなんだろうけど、私にはあまり迫ってこなかったなぁ。

葛藤の末に唸るクロディーヌとダムの底から見る水と音…

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3.8

あまりに美しく、優しさに満ちた作品。もちろんロマンティックすぎたり、リアリティに欠ける部分はあるけど、ダムのほとりの風景や、ダイアナ妃の挿話、ジャンヌ・バリバールの繊細な演技などは、肌で感じられる温…

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美しい山々と湖は広大だが、主人公が行き来するのは基本的に家とホテル。見た目とは異なり実は逃げ場がない状況はどこかノルウェーのハルデン刑務所も想起させる。

母になっても女なのよ的な安易な着地ではなか…

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4.0

役者魂の繊細で知的なジャンヌ・バリバールの演技が凄まじい、そして美しい。
人生の立て直しは難しい。が、しかし葛藤の末の選択も、どうなるかは分からない。女性の生命力の強靭さ脆さをジャンヌ・バリバールが…

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ジャンヌ・バリバールの演技の、存在感と説得力。

自分とは社会的な属性や立場が全然けど、そこが一致するほど感情を動かされる作品なのかなと思った。それでも、映画に求めるひとつの要素としての「追体験」を…

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3.6
Antoine Bodson
《Claudine s'en va》

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