「敵」
澤本・権八のすぐに終わりますからに吉田大八監督が出て宣伝していたのを聞いて鑑賞。
筒井康隆原作の小説の映画化。
妻に先立たれ一人暮らしの元大学教授。そんな主人公にある日「敵が来る」というメ…
31年間生きてきた中でいっっちばんリアルな「夢」の具現化を見てしまった 鳥肌たった
インフルのときにみる夢…と称されるような派手でカオティックな悪夢じゃなくて、毎日何気なくみるような夢
例えばもう顔…
ずっと引き込まれて見ていた。邦画でこういう映画が作れること、口コミで広まって評価されること、素晴らしいことだし今後もそうであってほしい。
前半はおじさんASMRが続くんだけど途中から少しずつ全てが瓦…
丁寧な暮らしは観てて飽きない。それはXデーが迫っているからかもしれない。そんな暮らしの中でたまに起きるトラブルもまた面白い。
長塚京三はいくつになってもカッコいい。知的さも溢れていて、すごいなと思っ…
個人的には、解釈が難しい映画でした。
白黒なので、余計に現実と夢の境界がぼやけて、混乱します。
単純に見れば、
老いた人間の生活と、出来事の浮き沈みがベースにあり、
じわじわ迫り来る不安や未来の恐…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA