舞台はカナダのアルバータ州の町。実際には英語とフランス語だが、本作ではフランス語とペルシャ語。登場人物の多くはイスラム系。みんななんとか生きている。何度も出てくる七面鳥はアメリカ大陸の象徴。ハラール…
>>続きを読むペルシャ語とフランス語が公用語となったカナダのウィニペグを舞台に繰り広げられるシュールな世界。それなのに見終わった頃には心が温かくなっているから不思議である。全ては巡り巡っているのだ。
https…
ずっと不思議な世界をぐるぐる回っているような感じでした。画面の構成?もおもしろかったし、「あっ!繋がった!」と感じるのもおもしろくて不思議な映画だなぁと思いました。
コメディーと聞いていたけど、コメ…
日本版ポスターが良い!ポスターどおり小さなやさしさの循環を描いた物語。
シュールで奇妙な極寒の街、ブルータリズム建築とジオラマの人形のような無表情で寂しげな人々。それでも思いやりが氷を溶かすことも…
ウェスアンダーソンみを感じる色味とカメラワークの動かなさと、ユーモラスな人の描き方で、そのモードに入って観れたのはよかった
コメディが観たかったのに小学校の先生が最悪すぎて先行き不安だった
小さな…
子どもたちが主人公の話だと思っていたら、いつの間にかおじさんがメインになっていた。監督の名前を見て納得。ウェス・アンダーソンというよりは、カウリスマキかな……
人々の会話、ちょっとした思いやり(すぐ…
© 2024 METAFILMS