第一部の-春-はそれだけ観れば確かに青春と言ってもいいくらいの労働の爽やかさすらあったけど、二部のこちらは重い。
ヴァンダの部屋かよ。
みんなタフだね。
全部縫い直しの女の子のあの感じ、地獄みたいな…
早稲田松竹にて三部作一気見
辛い。
2部-3部で上映されたところもあるらしいけど、個人的には1部も合わせて観たほうがいいと思う。2部はあまりにも苦しい。
帳簿をなくして給料がもらえない青年。
社長…
上映始まってから入ってきた人がすいません…とか言いながら道通ってるのに対して怒ってるジジイいて不快だった。前に沖縄やくざ戦争見たときも、知らんひとにぶつかっちゃった人がすみませんって言ってるのに、い…
>>続きを読む閉鎖空間だったのが春節の帰省で空を仰ぐ、ただし曇天として。Hard Timesが過ぎる。出稼ぎ労働者の一人が暴行事件を目にして「早く死ねば早く生まれ変われる」とぶっきらぼうに呟く。冗談のつもりだった…
>>続きを読む・今作の「苦」では縫製工場における不安定さが現れているのだが、「春」と合わせて考えると工場の経営システムの特異性が際立つ気がする。工場長の夜逃げや傷害事件などが原因で労働者たちは気を揉むのだが、そも…
>>続きを読む☆第一部の春は、一昨年イメフォで鑑賞しています。織里の工場団地というか工場アパートは変わらず、散らかったゴミや、やたらタバコをふかす男子たち、3階4階から見える空も懐かしく感じましたが、登場するメン…
>>続きを読むほぼ4時間近い上映時間だが、これは3部作のうちの1作に過ぎない。
副題の「苦」は2時間を過ぎたあたりから観客の腰や眼、頭についてもあてはまってくるが、映っている人の表象や言動、振る舞いなど取捨選択…
副題の苦に嘘はない内容。1をみたあとのあの不思議な感覚がかきけされるほど。こちらの作品は比較的カメラを感じるシーンが多くて興味深い。
とある人物が実家に帰ったときにお父さんが爆竹ならすあの一連のシー…
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