2025.113
混迷を極めるベネズエラ。ボブ・ディランが「答えは風の中」と歌ったなら、この映画は「答えは海の中」とでも言いたげだ。そこに明確な解などなく、ただ漂いながら生きていくしかない。その“…
腐敗した独裁政権の下、国内経済が破綻状態に陥った南米ベネズエラ。本作品は、そんなベネズエラの地で力なく生きる人々の閉塞感と息苦しさを描いた幻想映画です。トランプ米政権から武力攻撃を受けたベネズエラ…
>>続きを読む観た。
ベネズエラの映画との事で。
淡い黄色が、とても印象的な映像。こういう色をペールトーンというのか。
バンド青年のアンドレス。
組んでいるバンドのメンバーが、カラカスでのフェスを決めた所か…
昨今の国際情勢への関心から観たベネズエラ映画。
バンドを脱退しソロ活動を始めた主人公の視線を通して、国内情勢の不安定さ、警察の汚職、友人の国外脱出、インフラの崩壊といった現実が中産階級の日常として…
人生初のベネズエラ映画🇻🇪
バンド仲間と仲違いした陰キャな青年アンドレスが孤独にアルバム制作に打ち込むお話🎧️
たまに謎の黄色い人たちも出てきてアンドレスと一緒に作り上げる音楽は幻想的で美しい💛
…
自分にしか見えないものの存在
自分の中に存在するもの
孤独と向き合うこと
この作品において、あるいは監督にとっての「Yellow」はどんな意味を持つのか
ストローで水をぶくぶくさせる音が…
「不思議な浮遊感」
ベネズエラを舞台にした浮遊感のある音楽作品
落ち着いたトーンの芝居と、謎の2人の黄色いキャラクターがマッチして、独特の浮遊感を持つ作品となっていた。
◆バンドを辞めた主人公…
バンドを脱退した青年が謎の存在「ビースト」とともにソロアルバムを制作する話。
不安に満ちた世界で正気を保つため、音楽に没頭するのか。
映画の中から漂ってくる鬱屈とした雰囲気と主人公の上手くいかない日…
(C)Bendita films/Cinemago