カンフーじゃない香港映画
これは、香港版「おくりびと」やね。
伝統のある葬儀屋
人生は生まれた時からカウントダウン
生きるとは、死ぬとは、人生を見つめる。
亡くなった方を丁寧に送り出し
言わば…
民俗学オタクだから儒教の葬儀儀礼みれておもしろかった。
ストーリーもよかった。
息子が頭いいってだけで、家も仕事も捨てて海外に行くって普通なの?
あまりにも重くない???
土地が少なくて土葬できない…
☆信頼筋の方々の呟きや、filmarksコメントにて鑑賞欲高まったタイミングで、下高井戸シネマさんで良き時間帯(朝9:30スタート)での上映でしたので、駆けつけました。
☆観客の皆さん、泣かせる場面…
香港。道教導師と新米葬儀屋。世襲制導師の行う馴染みない破•地獄の儀式。跡継ぎは男性のみで女性は穢れが開祖様を怒らせる。偉大な父と反目する兄妹。伝統継承に翻弄される一家。あの世へ旅立つ亡き人に捧げる一…
>>続きを読む2023年「毒舌弁護士〜正義への戦い〜」
を観てダヨ・ウォンさんが好きになって
本作も観ました
コロナ禍の影響で廃業が相次ぎ
婚礼プランナーから葬儀屋になった
トウサン役です
コメディアンでもある…
葬儀を題材とした映画では、「とむらい師たち」日本 1968、「社葬」日本 1989、「マイ·ガール」米国 1991、「おくりびと」日本 2008、「お葬式に乾杯!」米国 2010、「おみおくりの作法…
>>続きを読む「古い伝統に縛られる親世代」と「現代的な価値観を持つ子供世代」のギャップ
人の死という感情的になる「葬儀」という場面で
色々な価値観や感情がぶつかり合いながら、最終的には
「故人を冥途に送る」と同時…
チラシ発掘したので、鑑賞記録。
香港映画は、やっぱりレベルが高い。かなりの良作だった。
トウサン役のダヨ・ウォン、1960年生てマジか、40-50代に見える…哀愁の中にまだ色気すら漂ってるよ。
「…
人生は生まれた時から避けられない別れへのカウントダウン
だから全ては贈り物
同じバスに乗り合わせただけでも奇跡だから
どんな終着駅に辿り着くかよりも、ドライブや景色を楽しもう
派手ではないけど…
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