3.5メートルの少女アマルは、声を奪われた子どもたちの『祈り』を、風にのせて歩いてゆく。戦火の地から逃れ、たったひとりで世界を歩くその姿は、あまりに静かで、あまりに強い。手を差し出せば届きそうなその…
>>続きを読むヘイトが投げかけられる国と、パスポートを与える国が対照的。わたしはローマ法王のシーンが一番印象的だった。本当に神様がいるならこんな世界にはしなかったんじゃないか。難民もそうだけどイスラム教徒に対する…
>>続きを読むドキュメンタリーも含んだ上での、「物語」であり、アート作品。
きっと好きに違いないと思ってみたが、ものすごく好きだった笑
自分のツボにハマった映画なので、誰もが評価するわけではないかもしれない。
ド…
9歳のシリア難民の少女をかたどった身長約3.5メートルの巨大な操り人形アマルがトルコの国境からヨーロッパを横断し、イギリスまでの8000キロを徒歩で旅する。本作は「The Walk」と名付けられたこ…
>>続きを読むアマルの旅を通して難民の状況を描かれている。それは決して普通の旅ではない。ある国では人々は彼女を温かく迎え入れ、別の国では罵声を浴びせる。子どもたちはアマルと仲良くなるが、大人たちは違う。これが現実…
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