おんどりの鳴く前にに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『おんどりの鳴く前に』に投稿された感想・評価

前半や途中で少し寝たものの面白かった。主人公がここまで情けない映画も中々ないのは良いが後半手前の悪政の発覚でギアがかかるまでやや退屈なのがネック。でも、それがザラーとペキンパーの合わせ技的なラストの…

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hpR
4.0

このレビューはネタバレを含みます

ラストの銃撃戦が良い

主人公が最期だけは自分に少し納得してたのが良かった
3.6
想像と違い、渋い人間ドラマが観られた。タイトルは、ヨーロッパ映画っぽいネーミング。不穏な空気とやり取りがラストに活きる。

「道を見てみろ、牛のフンだらけだ。だが、いちいち拾って見せて回るか?」

邦題の『おんどりの鳴く前に』は、新約聖書の「ペテロの否認」(イエスが捕らえられた際、使徒ペテロが保身のために『鶏が鳴く前に3…

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3.6
丁寧だけどよくあるドラマっぽい話。でも映像のテンポは映画。ラストは謎の満足感があった。

このレビューはネタバレを含みます

「ルーマニア・アカデミー賞6冠」というフレコミに惹かれて鑑賞しました。作品として地味といえば地味ですが、なかなかに味わい深い作品でした。

物語を通底するテーマは、社会のレールから外れ、取り残されて…

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全く覇気がないイリエにイライラしてたけど、ラスト20分ぐらいからは怒涛の展開。
y
3.2

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あんなにグッダグダな銃撃戦(?)は初めて見た。パッとしないリアルさが嫌ねー、
Mew
3.5

初ルーマニア映画。
よくある辺境の田舎での隠蔽体質と閉塞感。
10年赴任してる警察官イリエも軽微罪や村長を筆頭に悪どい犯罪すら、目を瞑ってきてる。
新人警官が赴任して2人になった矢先に殺人事件が起こ…

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話的には地味なのだろうけど、この警官の立場は世界中どこにでも居るであろう存在である。つまり普遍的であると。

警官のイリエはやる気なく日々を過ごすしながら、果樹園を手に入れることが望み。
そこへ村で…

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