ルーマニアの田舎村で、やる気も向上心もない警察官として日々をやり過ごしている主人公イリエ。もう引退して果樹園でも買って余生を送ろうと画策していたある日、村で殺人事件が起きる。
イリエの顔つきがとて…
(2026-160)
行ったことのない国、おそらく今後も行かない国の雰囲気を感じられるのも、映画の醍醐味。
こちらはルーマニアの作品です。
鳥嫌いだから、相当不穏なジャケ写に怯えつつ見たのですが…
このレビューはネタバレを含みます
閉鎖的コミュニティに根を張った権力構造と、そこに絡め取られていく冴えない田舎のお巡りさん。世界中どこにも似たような地獄はある様で・・・。
コトが起こるまでの村と主人公の状況説明の時間がなんとものっぺ…
ルーマニアの辺境の村を舞台に、狭いコミュニティ内で起きた殺人事件を通して人間の醜悪さを生々しく描いたサスペンス映画。
ルーマニア北東部モルドバ地方の自然に囲まれた静かな村。野心を失い鬱屈とした日々…
斧が背中に刺さって痛いよりむしろひゃあ〜って脱力しちゃう感じがリアルで良かった
何もかもが手遅れになってからやっと気づいて頑張ろうとするイリエが本当に残念で、自分の人生にもそういう所あるのかも、と思…
原題は「親切な人々」
田舎の陰湿さは世界共通なのかと思わせる
全体的に退屈な進行
そしてラストシーンは言うほどレザボアドックスではないしアクションはゆったりしていてあんまりハラハラするものではな…
田舎の村で偉い人たちに逆らうと恐ろしい目に遭う。頭キレッキレじゃなく普通の頭の良さの警官なのがいい。銃撃戦がなんとも言えない間抜けな感じと数が限られた弾が貴重だと思わせる緊張感が入り混じってて良かっ…
>>続きを読む「思ったより悪くない」。。。この一言に尽きるのかな~
主人公に「もう少し早く、立ち向かえよ。」と言いたいけど。
そうは言っても、人間は誰にも欲がある。忖度がある。仕方ない。
どんな聖職者だって転ぶ時…
© 2022 Papillon Film / Tangaj Production / Screening Emotions / Avanpost Production