おんどりの鳴く前にの作品情報・感想・評価・動画配信

おんどりの鳴く前に2022年製作の映画)

Oameni de treaba/Men of Deeds

上映日:2025年01月24日

製作国・地域:

上映時間:106分

3.4

あらすじ

『おんどりの鳴く前に』に投稿された感想・評価

chan
-

#おんどりの鳴く前に
閉鎖的な田舎村に不穏な空気しか感じれなかったけど、思った以上に笑える。そして、なぜか和む。人間を変に美化せずに、生々しく描くところに、どこか愛着が湧く感じ。キリスト教の"赦し"…

>>続きを読む
3.6
丁寧だけどよくあるドラマっぽい話。でも映像のテンポは映画。ラストは謎の満足感があった。
このレビューはネタバレを含みます

「ルーマニア・アカデミー賞6冠」というフレコミに惹かれて鑑賞しました。作品として地味といえば地味ですが、なかなかに味わい深い作品でした。

物語を通底するテーマは、社会のレールから外れ、取り残されて…

>>続きを読む
全く覇気がないイリエにイライラしてたけど、ラスト20分ぐらいからは怒涛の展開。
howdy
2.5
ルーマニアの田舎の殺人事件とやる気のお巡りさん。
イマイチ感情移入もできず、地味な展開。
ラストもあまり刺さらんかった。
スクリーンで見れてよかったなっていう映画だった!正直消化不十分なところもあるけど、俳優さんのラストの演技は光ってた✨️
y
3.2
このレビューはネタバレを含みます
あんなにグッダグダな銃撃戦(?)は初めて見た。パッとしないリアルさが嫌ねー、
mns
3.0
多かれ少なかれ汚職に手を染めちゃった人登場率、私的ルーマニア映画ウォッチ録において、引き続き100%を維持。
Mew
3.5

初ルーマニア映画。
よくある辺境の田舎での隠蔽体質と閉塞感。
10年赴任してる警察官イリエも軽微罪や村長を筆頭に悪どい犯罪すら、目を瞑ってきてる。
新人警官が赴任して2人になった矢先に殺人事件が起こ…

>>続きを読む

話的には地味なのだろうけど、この警官の立場は世界中どこにでも居るであろう存在である。つまり普遍的であると。

警官のイリエはやる気なく日々を過ごすしながら、果樹園を手に入れることが望み。
そこへ村で…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事