ボールド アズ、君。に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ボールド アズ、君。』に投稿された感想・評価

ちゃんと理由を説明できなくても、手放せないものがある。誰かが救ってくれる訳じゃない。自分の好きにしがみついて前に進む。勝手に重ねて、勝手に支えにして立ち上がってきた。その好きはただの趣味じゃなくて、…

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おじいちゃんなので音楽的にはよくわかんないけど、音楽に救われた数は一度や二度じゃない。何百回だって有る。
音楽はいい。やる側も聞く側もみんな勝手に救われる。
3.2

人付き合いが苦手な南條珠(なんじょう・たま/伊集院香織)は、小学生の頃からシネコンとは一線を画すこだわりのラインアップのミニシアターを自分の居場所としていて、支配人の井澤雄一郎(いさわ・ゆういちろう…

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3.9

“あの子がここに初めてギターを抱えてやって来た時から、ずーっと本気だったよ。”

»カリスマ歌手とミニシアター支配人に救われた女性ギタリストの熱い思いを描く。

これは前作『ディスコーズ・ハイ』が面…

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人付き合いが苦手でマニアックな映画を流すミニシアターとバンド翳ラズに救われてきたタマ。弾いてみた動画でギターをかき鳴らすタマが翳ラズのボーカル瓶子の目に止まる。これは頑張ってる人達への応援歌やな。頑…

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この作品に誰かが勝手に救われてるだろう。
何かを伝えるのって、本当は珠ちゃんが見せてくれたような覚悟が必要なんじゃないかと反省した。
あの一言を伝えるためにギターの腕を磨きまくる珠ちゃんがまぶしくて…

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Tetsu
3.8
演劇ぽさある演技に若干集中切れてしまうが、思わぬ展開に。

ぼくらは勝手に救われる。
これに尽きる映画。ロックですね。

ライブシーンがすばらしかった。監督やキャスト、スタッフのみなさんの音楽に対する愛情が伺えた。音楽がわれわれを救ってくれるのではなく、勝手に救われる。そのことに共感の念を覚え、強く印象に残った。愛すべ…

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ボールドアズ、君。これは掘り出し物、面白かった。ボッチざろっく+カラー風の圧縮脚本×偏愛と再生!ヲタクの御同輩に分かりやすく例えてみた。つまりジークアクス面白いと感じるボッチざろっく好きは観ておけっ…

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七
3.7

最終日
ナナゲイさんにて、舞台挨拶と撮影会に行きました。

元々みるきーうぇいと後藤まりこさんが好きで映画が気になっていて、ぽてさらちゃん。が舞台挨拶に来るということで観に行きました。
じっくり観て…

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