子どもたちはもう遊ばないの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『子どもたちはもう遊ばない』に投稿された感想・評価

1.0

渋谷イメフォにて。イメフォ冷房ききすぎて寒すぎ。

内容が貧相でしかも62分か。わりと字幕読んでるだけの体験。これ単品で宮益坂なり金王坂なりを上がるのはきついな。なんかのついでじゃないと。家のテレビ…

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alsace
-

1h強と短尺ですが、気づきが多い作品でした。

特に、劇中登場するアフリカ系パレスチナ人の方の見解が、とても印象に残りました。

現地に住む当事者としての視点と、ジャーナリストという経歴も踏まえての…

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Stando
3.5

本来なら遊ぶはずの時間が、すでに奪われているということが、説明されなくても伝わってくる。何かを訴えるというより、ただ現実を置いていくような距離感。観る側に判断を委ねるその姿勢は、確かに誠実にも見える…

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ナグ
3.9

先日ノーアザーランドを鑑賞していたので、こういう状況なのかというのが結構理解できた。
子ども同士は人種や宗教関係なく仲良く接してはいるが、互いに憎しみ合うようになるのは結局は国や親の影響なんだという…

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記録

去年の映画見物始めはナナゲイで『アイヌプリ』『苦悩のリスト』と三本立てだったのね
YouKhy
5.0

想像していた内容とは全く違う、痛烈な現実が描かれていた。
エルサレムに住むイスラエル人とパレスチナ人へのインタビューが、心の分断の深さを浮き彫りにする。
宗教よりも、政策と刷り込みが問題の本質だと感…

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エルサレムの日常。隣人であったとしても話さない交流もないパレスチナ人とイスラエル人。紛争地帯のドキュメンタリーというよりは市井の人々から、今日のパレスチナ問題を考えるもの。
ヤギ
-
2024年10月のガザ侵攻以前、エルサレムにて行われたパレスチナ人とイスラエル人へのインタビュー。
制圧の歴史が刻まれた古都を背景に、現在の侵略と弾圧、加速する分断が語られる。
Rin
-

隣人であれど会話をすることは一切無いというエルサレムに暮らすパレスチナの人々とイスラエルの人々の距離感。また、そこで暮らす人(インタビュイー)の行き場がない気持ち、生きるティーンの様子、そして銃声が…

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EMK
5.0

ノーアザーランドでも思ったけど深刻なヘイトクライムは歯止めが効かなくなってきている
文化交流どころか隣人の交流も途絶えて宗教が違えば子供たちが一緒に遊ぶことすらない
いろんな子が一緒に学ぶ学校の話が…

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