大曽根家の朝の作品情報・感想・評価・動画配信

『大曽根家の朝』に投稿された感想・評価

軍国主義の叔父の立ち位置がお国のためというより自分のため。
リベラルの人の陰口が軍国主義や日本の宗教(不動尊)を馬鹿にし過ぎている。

脚本家 久板栄二郎(ひさいたえいじろう)は
戦前から筋金入りの…

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3.5
小沢栄太郎の説得力のある悪役とっても良い。
木下恵介戦後第一作の反戦映画。

木下の戦後第一作は痛烈な軍部批判。
黒澤の『わが青春に悔いなし』も書いた劇作家・久板栄二郎による脚本と、時局に翻弄される母・杉村春子VS太々しい陸軍大佐・小沢栄太郎という新劇系の主演陣で、舞台もほと…

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4.2

戦争を家庭の中だけで描くので、カメラが家の外に出ることはない。この時代の若者は夢も希望もあっただろうに、まるで死ぬために生まれてきたようだ。こんな時代に生まれなくて良かったと心底感じた。「戦争が誰を…

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3.0

占領政策が染み出た小プロパガンダ映画だよね。
日米戦争で日本人にとって最大の出来事と言えば原爆や空襲だろうがそういうことは問題になっていない。無辜の民の虐殺でアメリカの戦争犯罪だから。GHQによる占…

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劇作家・久板栄二郎のオリジナル脚本うぃ木下恵介が監督。戦争に対する怒りというより、大曾根家に次々と訪れる不幸を描いて、戦争に幸せはないとウtt8会えている。娘の婚約者の出征、長男の思想犯による検挙、…

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4.1

 俳優小沢栄太郎の戦後新時代、進む道がこれに定まってしまいそうな、大佐で陸軍省の役人、大曾根一誠であった。
 しかしその様子は軍人の四角四面ではなく大地主の旦那のようである。一見もの柔らかに親し気で…

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2025/8/28 衛生劇場
8月戦争映画特集40

ドンパチや戦闘シーンは皆無。
市民の側から見た戦時中。
戦争前から家のリビングにグランドピアノがあるなんて相当のブルジョワだから一般市民とはか…

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終戦直後に作られた痛烈な反軍国主義映画。木下惠介監督の戦後第1作にして初めてのキネマ旬報ベストワン作品。1943年から敗戦までの2年間で自由主義の家族が悲劇のどん底に落ちていく過程を描く。脚本は同年…

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黒澤明「我が青春に悔いなし」のGHQ迎合一辺倒の作品とは一線を画す木下恵介監督の、戦中戦後の端境期日本を、自由主義を家風に持つ中流家庭の大曾根家に迫る軍国主義の嵐🌀と敗戦の波🌊が押し寄せる波瀾万丈を…

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