名前のノートの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『名前のノート』に投稿された感想・評価

tower
3.0


チリにこんな歴史があることを
知らなかった。
もちろん世界の全てを
知ることはできないし、
そもそも世界史などに
精通しているわけでもない。

ただこの作品から放たれる
切実な思い。
その憎悪にも…

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3.3
ピノチェト独裁政権下で行方不明になった子供たちの名前のノート。
アートによって現実の不合理を風化させまいとするエネルギーを感じた。
mns
3.5
Te amo Te extraño muchísimo の切実さ。
inu
-
ショートフィルム、映画というよりは企画展などで流されている映像のような
OSHO
2.5

『ハイパーボリア人』と併映の8分のショートムービー

私には刺さらなかった

一人一人の人生は、素晴らしかったり、悲劇だったり、とにかく凄いドラマがあるということは私も知ってる

特に、独裁政権下で…

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S
3.0

2026 #33

5.0 この映画は一生もん!
4.5 めっちゃ良い!
4.0 割と好きかも!
3.5 まあ良かった
3.0 普通かな
2.5 ちょい微妙
2.0 好きじゃない
1.5 よくわから…

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Haku
3.2
ピノチェト軍事政権の事を知らずに観たから、終始不穏な映像やなっていうのが率直な感想。ちゃんと調べてから観るべきやったな。
けど、行方不明になった人達の帰りを切実に待ってることだけは伝わってきた。
4.2
存在しないとされている存在するはずのノートに書かれているのは、ただの文字の羅列ではなく生命の連なりという重み。

でも、口述は名前だけでも良かったかな、と(野暮なツッコミ)。

激烈な怒りや哀しみというよりは、泥沼のように鬱滞した憎悪や、この世そのものに対する呪いのような、本当に禍々しい何かを受け取ってしまって辛かった。

暗喩や抽象でなく、本当のことを本当に言っている作品…

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ストーリーを追うというより、映像化された悪夢に身を沈める体験でした。

前衛的な匂いがぷんぷん漂う作品ですが、『ミッドサマー』('19)のアリ・アスターが絶賛したという『オオカミの家』('18)を観…

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