名前のノートの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『名前のノート』に投稿された感想・評価

犬
3.3
ウソ

チリのピノチェト軍事政権下で行方不明となった未成年者たちを重厚なアニメーションで追悼した短編

語り

何があったのか

紙上で

メッセージ性

ラストは、、

独裁政権下に連れ去られた若者たちへの鎮魂。
書いたそばから消えてしまうアニメーションを通じて、それでも忘れてはいけないという強いメッセージを感じる。
残されたものたちの想い、無念、諦念。
起きた出来…

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切ない
急に大好きな場所や人、物、そして懐かしい匂い、それがなくなるってどんなだろう

ラストはただ名前を羅列しているだけ
だけど出てくる名前の人やその家族の人生がどんなであっただろうかと考える
4.3

【消し去られた者への鎮魂歌】

クリストーバル・レオン&ホアキン・コシーニャ監督による2023年のショートフィルム

〈あらすじ〉
チリのピノチェト軍事独裁政権下で突如として連れ去られ、家出として片…

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タイトルに惹かれて選んだけど、気軽に観る作品ではなかった。
個々の名前に胸が締め付けられるよう。
mom
3.0

失踪した子供たちの名前が綴られたノート。
家族の深い悲しみも滲んでいる。

『オオカミの家』の作者たちが、ノートの上に描いては消し、消しては描きと、途方もない作業で制作している。

動く鉛筆画に集中…

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あ
-
記録。
鉛筆でこんなに重苦しい雰囲気を描けるのかよ……その子たちが確かに存在した生活の記憶とラストの名前の羅列で胸がギュッとなった。
「オオカミの家」の監督のショートフィルム。ピノチェト軍事政権下で行方不明になった子供達を追悼するストップモーション作品。
kim
3.0

「オオカミの家」「ハイパーボリア人」同様にこの監督たちの映画は事前情報や歴史的背景を知っていないと気付けないことが多い…
(それも狙いなのかな)

鑑賞後に"ピノチェト政権"を検索…いつもテーマが深い

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3.2

2023年 チリ短編映画 8分

❖感想❖

この監督の作品の中では理解できた。

ピノチェト政権という明らかな悪、行方不明⋯。
日本はこういうことが無くて良かった⋯とか一瞬思ったけれども⋯。

若…

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