名前のノートのネタバレレビュー・内容・結末

『名前のノート』に投稿されたネタバレ・内容・結末

子供の名前がつらつら 

ピノチェト政権で敷かれた戒厳令の実情をまさかのガルシアマルケスが実録を残してたの初めて知りました 

同じようなことが今も起こってるんよな〜と思うとまたこれ胸が痛く
強烈
呼吸が乱されるような音楽が恐ろしい
せっかくオオカミの家見たので

名前の羅列が苦しい。

警鐘映画だろうし、"楽しむ"ものではないけど、『オオカミの家』やらその周辺作品やらを観た後なら観る価値があるかな。

攫われた子供たちの帰りを待つ大人の「服もあなたを待ってい…

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「あなたの服はまた着られるようアイロンをかけてある、カビ臭くなったらまた洗う」という言葉に胸が締めつけられた。名前が呼ばれるシーンでは、それぞれに人生があることを思って苦しくなった。

すごいアニメ…

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メトロノームのように正確な発声にちょっとヒュッとなった。
オオカミの家同様に話は分からない。
いや、まだこっちのが分かるのか?
語り部が話す言葉を表しているようないないような映像がずっと流れる。
ど…

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●あらすじのメモ
1973年、チリで軍事クーデターが起き、サルバドル・アジェンデ社会主義政権を倒して権力の座に就いたアウグスト・ピノチェト氏。彼の軍事政権下で行方がわからなくなった若者たちがいた。ア…

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監督が若者たちと製作した、と解説にあった。
当事者たちと同世代の若者たちと製作したのかな。

ノートに文字やその他を書いては消し、書いては消し
淡々としたナレーションから弱々しさではなく強い意志を感…

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やっぱり、立体の実寸大アニメーションの方が強度がある…物足りなかった。
ノートのページに絵と文字が描かれていく、また、ノート自体も破かれることでアニメートしている。
難しすぎた。

数十年間の恐怖政治によって、
行方不明となり存在自体消された未成年者を追悼する映画。

子供達を思う親の気持ちが伝わってくる作品。
映像:8音響:5物語:5演出:9オチ:5合計:32

バックグラウンドを知ってやっと分かった
ストップモーションはすごい

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