
名前の羅列が苦しい。
警鐘映画だろうし、"楽しむ"ものではないけど、『オオカミの家』やらその周辺作品やらを観た後なら観る価値があるかな。
攫われた子供たちの帰りを待つ大人の「服もあなたを待ってい…
「あなたの服はまた着られるようアイロンをかけてある、カビ臭くなったらまた洗う」という言葉に胸が締めつけられた。名前が呼ばれるシーンでは、それぞれに人生があることを思って苦しくなった。
すごいアニメ…
メトロノームのように正確な発声にちょっとヒュッとなった。
オオカミの家同様に話は分からない。
いや、まだこっちのが分かるのか?
語り部が話す言葉を表しているようないないような映像がずっと流れる。
ど…
●あらすじのメモ
1973年、チリで軍事クーデターが起き、サルバドル・アジェンデ社会主義政権を倒して権力の座に就いたアウグスト・ピノチェト氏。彼の軍事政権下で行方がわからなくなった若者たちがいた。ア…
監督が若者たちと製作した、と解説にあった。
当事者たちと同世代の若者たちと製作したのかな。
ノートに文字やその他を書いては消し、書いては消し
淡々としたナレーションから弱々しさではなく強い意志を感…
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films