名前のノートのネタバレレビュー・内容・結末

『名前のノート』に投稿されたネタバレ・内容・結末

やっぱり、立体の実寸大アニメーションの方が強度がある…物足りなかった。
ノートのページに絵と文字が描かれていく、また、ノート自体も破かれることでアニメートしている。
難しすぎた。

数十年間の恐怖政治によって、
行方不明となり存在自体消された未成年者を追悼する映画。

子供達を思う親の気持ちが伝わってくる作品。
映像:8音響:5物語:5演出:9オチ:5合計:32

バックグラウンドを知ってやっと分かった
ストップモーションはすごい
まさに名前のノートだった。ピノチェト政権下での強制失踪者の。

25.1224-517
凄まじいメッセージ性
愛する子どもたちを奪われてしまった絶望や悲しみ、怒りをあえて淡々と読み上げている

ノートの上で繰り広げられる、軍事政権下で失踪した子供達へのレクイエムストップモーションアニメ。

大人たちの理不尽によって
声を、存在を消されてしまった子供たち
その現実の告発と鎮魂。

ラスト、名…

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読み上げられる名前の多さ…
書いては消してが残された方々の心情というか、なかったことにしない抵抗だろうか。
該当の事件には詳しくないので自分なりに調べてみようと思った。
奪われた名前たちを失わないようにするための、ノートと鉛筆によるささやかな抵抗。

ピノチェト政権下で行方不明になった若者たちの名前を記した“名前のノート”。
名前はその人の生きた証だ。読み上げられていく彼らは確かに生きていて、家族や友人と過ごしていた。それがわかるから、長い読み上…

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1973年、チリでの軍事クーデターにより消息不明となった当時の若者達についての追悼と記録

もう二度と会えない人達へ向けたメッセージをこうした形で世界に発信した行動力えらい
チリの歴史全く無知な、ア…

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