今ある不満に「ほら、これを望んでたんでしょ?」ってアンサーを出したような世界だった。
蒔田彩珠さん演じる主人公がひたすら不憫。
彼女の母親の気持ち悪さは現代でもすでに多くの女性が感じているものだけ…
※鑑賞時メモ
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当たり前のことが徐々に、ひっくり返る。
あたりまえだけど、ひっくり返った途端に逆転する
全く映像が想像できない、という感想が俳優たちから出てた
現実との地続き感
さくとその…
"世界で一番恐ろしい発狂は正常
正常が私を追い詰めてくる"
"洗脳されてない脳なんてこの世に存在するの?どうせならその世界に適した狂い方で発狂するのが一番楽なのに"
この言葉をすごく覚えてる。今…
巨視的な話をしたいのかそれよりも手前の個人の倫理の話をしたいのかブレている印象で、主題の議論が浅く見えてしまう。
むしろこんなに整えられた世界で、主人公を取り巻く誰もが何にも情熱を持たない(持てない…
有り体に言うと、意識高い系を拗らせちゃった作品。
本作は「社会における正常」の危うさと狂気を描き出し、正常とは何かを問い直そうとしている。そうした現代社会の“性愛と生殖が結びついた結婚観”への問題提…
©︎2025「消滅世界」製作委員会