デリカテッセン 4Kレストア版に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『デリカテッセン 4Kレストア版』に投稿された感想・評価

2.5
アメリや天才スピヴェットが好きで、鑑賞!

監督らしい音の使い方やキャラクター、テンポ感やストーリーの進み具合!
んー、期待しすぎてたのは確かかなぁ。

屋根で演奏するところ、好き。
Marie
3.0
意味わかんないけど、ぱっと見でジャンピエールジュネかなって分かる個性はすごい。
御伽話なのかコメディなのか…
美術が好きだが歳のせいか不衛生過ぎるのは無理になってきた😅
coma
3.0

ジャンピエールジュネ監督作品
荒廃したフランス(作中からは分からなかったが、核戦争後の世界)にそびえ立つアパートには1階に肉屋が営業している。この世界でまともな肉を扱っているとは到底思えぬくらいには…

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Stando
2.5

独特の世界観と美術センスはいま見ても強烈で、画面の隅々まで作り込まれたビジュアルには思わず見入ってしまう。ポストアポカリプス的な設定とブラックユーモアが混ざり合い、グロテスクなのにどこか童話めいた空…

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フランス映画独特のアート感は私にはやっぱり合わないかも。。でも地底人たちが途中から可愛く見えてきてしまった。。

レストア時初見、とてつもない執念を感じる美術系の作り込みと、暗め濃い色を多く使う世界の中で繰り広げられる、グロ系要素を含むダークファンタジーで、何か既視感があるなと思ったらアメリの監督の初長編だった…

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あの『アメリ』の監督作品だけに、メルヘンチックでほのぼのとする素敵な作品、なわけはなく、近未来「ややグロ映画」であった。。。
敢えて観る必要はなかったかなと軽く後悔。

映像の色味と、小道具のアンテ…

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EITO
3.0

ジュネだからビジュアル重視で見たけど、ビジュアルにおける演出でストーリー引っ張っていく手法交えてて意外と面白かった。

黄色と赤色がメインで使われていたけど、個人的には目立たせた肌の色と血の色の象徴…

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reb
3.0

核戦争により荒廃した近未来のパリ。精肉店のあるアパートにやってきた失業中の芸人ルイゾンは住み込みで働き始めるが‥。

ジュネ&キャロコンビの長編デビュー作。久しぶりの鑑賞でした。

食糧難なので、求…

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大道具に趣向を凝らした多層構造の舞台劇といった趣きの作品。不条理でナンセンスな世界観を味わうブラックコメディですが、脈絡のないストーリーに徐々に集中力が削がれていき…。残念ながら、私には合いませんで…

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