血と怒りの河の作品情報・感想・評価

「血と怒りの河」に投稿された感想・評価

異色の西部劇。
テレンス・スタンプのウエスタンは、自分にとっては新鮮だ。

ラストは、胸が締め付けられる。

現代でも通じる内容で、リメイクしても面白いと思う。

何でこんなにゴツい邦題なんだw
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.7
ちょっと物珍しいアイリッシュな?空気感漂う西部劇。てか若いころのスタンプってばこんなかっこよくて西部が似合う男だったとは全然知らなんだな。ちょっとヴィゴモーテンセンに似てる・・・
のん

のんの感想・評価

3.5

『ミス・ペレグリン~』でお祖父ちゃん役で出演してたテレンス・スタンプ、若かりし頃の作品。

悩める青春センチメンタル西部劇(勝手に命名)。
テレンス・スタンプの首と肩が斜めに傾く独特の立ち方が哀愁を醸し出す。

なるほど、監督も主演もイギリス人だからこその変わったテイストなのかな。

風景が美しく、テレンス・スタンプの瞳の色が映える。

勧善懲悪の西部劇に飽きたらこんなのも。
nao

naoの感想・評価

2.5
『血と怒りの河』というよりは、『青い眼のアズール』みたいな邦題だといいんじゃないだろうか。
若かりし日のテレンス・スタンプが格好良い。
今リメイクしても絶対面白い。
どうせリメイク地獄のハリウッドなんだから、こういう隠れた名作をどんどんリメイクすればいいのに。
こんな西部劇観たことないっ!美しい!全てのシーンが絵になる。光と影、青い空、しろい雲、そしてテレンススタンプ!テレンススタンプ!かっこいい!哀愁を背負う男!影のある男!青い瞳の男!無口な男!とにかく立ってるだけで「何か背負ってる」という雰囲気。名優とはこういうことなんだな。
メキシコ人を憎みきれない、アメリカ人も憎みきれない、そんな揺れ動きが青い瞳1つで感じられる。そして自分の未来も見えているかのような、覚悟のある瞳。ラストも号泣。本当素晴らしい。西部劇あまり本数観てないけどこれ1位の勢いでした。 皆西部劇って嫌煙しないで観て欲しい。超名作!
最初はセリフがあんまなくビックリして大丈夫か〜?って思ったけど大丈夫でした。ストーリーは単純。だから省略。
結果、普通にまぁ面白いそれでけ。
別に進めないし、たぶん一週間後にはタイトル忘れてそう、、、
'人は変わろうと思えば変われる'
'人はそう簡単には変われない'
どちらの意見も正しくもあり間違いでもある。
そんなことを、考えさせられる映画。

映画自体は、前半はほんとに無声映画かと思うくらいセリフが少なくてびっくりした。

あと、テレンススタンプといえば厳格そうなおじいちゃんってゆうイメージだったから、若い頃がめっちゃ色気あって引き込まれた。
菩薩

菩薩の感想・評価

3.5
なんでこんなゴツい邦題なんだろうか。色鮮やかでセリフが少ない。ラストの戦いは距離感が色々おかしい。
ブルーが子供の時に両親を亡くし、現在では行動を共にしているオルテガに拾われました。アメリカとメキシコの国境あたりにいて、アメリカ側の住民達の物を盗もうとしました。
ここの人達にブルーは、心が変わろうとしていました。それはブルーには愛着があり育ててくれた人物と、アメリカ人の人柄がある対応との間で、天秤がかかってる状態です。
それにしても若い頃のテレンス・スタンプはカッコイイです。

ラストでは気付いたんです!これ最後だけ観たことあったってwww


いつぐらいだったか、アナザースカイに三上博史が出演していて会いたい俳優がいると話してました。その俳優がテレンス・スタンプで、対談の中に苦労や自分だけという概念は無く、着飾ってないテレンス・スタンプの人間性で好きになりました。それから観ようと思いつつ、まず初めの出演作がこれです。
若すぎて、本人か確認したぐらいです。
じっくり観れば分かる程度ですが。

テレンス・スタンプ:ブルー(アズール)
ジョアンナ・ペテット:ジョアン
カール・マルデン:ドク(ジョアンの父)
リカルド・モンタルバン:オルテガ(盗賊、ブルーの養父)
アンソニー・コステロ:ジェス

1回目
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