
甲型駆逐艦で唯一戦後まで生き延び、中華民国に賠償艦として引き渡され主力艦丹陽となり1971年に解体されるまで活躍して、日本で返還運動まで起こった名鑑「雪風」の、「働いて働いて働き抜いた」栄光の戦歴を…
>>続きを読む戦争の映画としては派手さが足りないんだけど、軍人のやり取りや死と隣り合わせの戦略や任務にはしっかり怒りとやるせなさを感じた。
カメラワークも単純だから逆に色々と考える時間や知らなかった歴史に気づけた…
魅力的な人物がいたものの、群像劇の様になっていて深く描けていないのは残念。
戦争に関して詳しい説明が無いので、知識が無いとついていくのが難しく感じた。
個人的に、玉木宏の先任伍長のエピソードを掘り下…
良かった。静かに胸に来るものがありました。
駆逐艦という、あまり知られいない側面から戦争へ突き進むしかなかった虚しさと、そこで出来る懸命さが、良く表現されていたと思う。
ただ単に戦争反対!と声高に叫…
事実を元にした中から
いくつか変更し、核の部分も変えている部分が見受けられる為
事実を参考に尊敬し作られた
オリジナルの作品として捉えることにした
雪風についても、駆逐艦についても
知識も何もな…
今普通の生活ができている有難みを
辛い体験をすることなしに
思い出すことが
今我々に
出来るのなら…
それに越したことはないし
それこそが
命を引き換えに戦った人たちへの確かな供養なのかも。
…
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