
牧歌的な戦争映画…という印象。対空戦闘中に沈む大和に向かって甲板でみんなで敬礼ってある?あれは戦闘終了していたの?
あと悲惨さがあまり描かれていなかったがこれは駆逐艦が部隊だからだろうか。被弾が少な…
戦争を美化せず、凄惨なものとしてのみ描くことなく、愛する故国を守るために懸命に戦い、未来へと続く道を繋ぎ、紡いでいく。幸運艦と呼ばれた駆逐艦・雪風の史実を元にした作品。後悔ではなく明日への希望を齎せ…
>>続きを読む現代に作られる戦争映画としてはこのような着地になるであろし、戦艦に乗っている大部分の人々は家族のある一般の人だったと思う。
語弊あるかもしれないが、戦争映画に感動はいらないがカタルシスはあってもいい…
幸運艦と呼ばれた雪風の航跡を通して救いの手を差し出す希望の心強さを伝える。
過去・現在・未来の顔を持つ太陽の塔が効き目を発揮。
駆逐艦の攻防が過去の戦争映画であまり見ないアングルで目を惹くが、同じよ…
兵隊の救出も主たる任務とする雪風。人の命を軽んじるのが常であった時代に、実在していた奇跡の方舟だ。大和特攻作戦にも随艦しながらも生還している。乗組員は冷静であたたかい艦長をはじめ、部下思いの主任、仲…
>>続きを読む©️2025 Yukikaze Partners.