舞台の伊江島には一度訪れたことがあって、きれいな海や山、優しかったおじいやおばあを思い出すと同時に、その背景を思った。おじいやおばあ、島の人の笑顔の奥にはこんな経験があった。
自分の故郷が戦場とな…
木の上で何年も過ごす話をどう映画にするのか謎だったけど、観たら結構良かった。
戦争映画というよりも、人間の心理を描いた映画だった。
見たくないものは見ないし、信じたくないものは信じない。
それまでの…
記録
戦闘のシーンはあまり出てこない戦争映画
敵から隠れつつ、いつか来るであろう援軍を待ち続け日々を生き抜いていく
悲惨な状況だけど、時にはユーモアのある展開もあり全体を通して楽しめた
敵から隠れる…
強烈だった。お母さんたちはこれはまだましな表現されてるって言っててびっくりしたキツかった。
今ある幸せに感謝とかじゃなくて、これが普通じゃないと行けなくて、あんなことはもう一生起きなくていいリアルで…
やっぱり、見ててしんどかった…
沖縄、唯一の地上戦、なんで、沖縄なの?ってずっと思ってしまう!
帝国軍人の考え方には、わじわじーする!!やったーが、勝手にしかけた戦争に多くの県民に犠牲を出した、太平…
胸にずしーんとくる映画だった
今こうして健康に暮らせていることがどんなに幸せか
平和な世界ができるまで、ご先祖さまたちが
どんなに苦しんできたのか
日本に暮らす人なら観ておくべき作品だと
思います。…
「帰りたい」
木の上のサバイバル生活を遂げ、安慶名が上官・山下に対して放った言葉が胸に残った。なぜ自分の生きる時代に戦争は起きたのか、なぜこの島だったのかーー。
伊江島での大敗を目の当たりにし、…
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