“音”がめちゃくちゃイイ戦争映画って印象。
戦闘シーンが多いわけではなく、いろいろな葛藤だったりが多くて描かれているので場面によっては退屈してしまうかも?
いつ敵が攻めてくるか分からない、仲間が死…
エンタメとして面白い面白くないではなく、ただただ一つの作戦を通して戦争を極限の臨場感で体験した感覚になる映画でした。
その爆撃の音や、痛みに叫ぶ兵士の声は必要以上に大きく、劇場で見なければ最早意味は…
戦争映画ってよりかはVRゴーグル付けたら体験型アトラクションだわ
証言を基に作られた作品である
片側だけの視点だから全てが真実かどうかは分からないが、ある側面からではこれは真実なんだろう
序盤は特…
イラクにてアルカイダ幹部の監視を行なっていた米軍歩兵部隊8名はアルカイダに動きを感知され完全に包囲される。手榴弾を受け、怪我をした隊員の救出に出動した戦車は爆弾を受け大惨事に。周りからはライフルによ…
>>続きを読む95分間、戦場に放り込まれる映画体験。
とにかく辛かった…
ドラマ性は排除してひたすらに戦闘と負傷者の看病、撤退を描いた作品なので単調(というとまた違うんだけど‥)な印象なのだけど、この作品を観て…
原題『Warfare』のとおり、俯瞰した視点からの「戦争」=Warよりも、もっと具体的な戦闘行為そのものを、ただそのまま再現した映画だ。この再現は元ネイビーシールズで共同監督のレイ・メンドーサ監督自…
>>続きを読む余計な脚色や過剰な演出を排除して、とある日の「95分間」をポンっとそのまま切り出しました、とでもいうような作り。その生々しさに、思わず息を潜めて身体がこわばってしまう。
戦闘シーンの迫力、音響はさ…
レイ・メンドーサ+アレックス・ガーランド、監督・脚本。
おそらく反対側では同じようなことが起きているんだろう。町から人と音がいつの間にか消え、事後に土埃と破壊された民家が残るのは片側のみだ。
肉の…
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