ウォーフェア 戦地最前線に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ウォーフェア 戦地最前線』に投稿された感想・評価

“音”がめちゃくちゃイイ戦争映画って印象。

戦闘シーンが多いわけではなく、いろいろな葛藤だったりが多くて描かれているので場面によっては退屈してしまうかも?
いつ敵が攻めてくるか分からない、仲間が死…

>>続きを読む
伊緒
3.6

95分間、戦場に放り込まれる映画体験。
とにかく辛かった…

ドラマ性は排除してひたすらに戦闘と負傷者の看病、撤退を描いた作品なので単調(というとまた違うんだけど‥)な印象なのだけど、この作品を観て…

>>続きを読む
戦争の現実を突きつけた作品だった。ヒーローも存在せず、徹底したリアリティを追求していたせいか余計な演出に邪魔されることもなく没頭した。気づけばあっという間にエンドロールを迎えていた。
T
4.0

原題『Warfare』のとおり、俯瞰した視点からの「戦争」=Warよりも、もっと具体的な戦闘行為そのものを、ただそのまま再現した映画だ。この再現は元ネイビーシールズで共同監督のレイ・メンドーサ監督自…

>>続きを読む
3451
4.0

余計な脚色や過剰な演出を排除して、とある日の「95分間」をポンっとそのまま切り出しました、とでもいうような作り。その生々しさに、思わず息を潜めて身体がこわばってしまう。

戦闘シーンの迫力、音響はさ…

>>続きを読む
TUNE
3.4

このレビューはネタバレを含みます

あ〜しんどい…
いわゆる物語的なドラマとか虚構とかはなくて
ほんとにリアルそのものを切り取ろうとしたんだろうなって思える作品だった

唯一の意図的なドラマと言ったら冒頭のEDMのとこかね…
もう後に…

>>続きを読む
4.0

映画はみんな映画館で観るべきだが本作は特に。
文才のない私だから「画や音の迫力が凄い」という感想で終わりそうなところ、この没入感の理由はシンプルな物語の中に充満した人間臭さが作り出していることも大き…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

人生で初めて映画館で、「恐怖心」から涙を流してしまった。リアリティの高い銃撃音や、人の呼吸音、全ての音に、こちら側は動悸を速め、体を震わせる。特に、即席爆弾に被弾して負傷した兵士の叫び声とその映像は…

>>続きを読む

正に映画館で体験。体感する作品でした。
イラクで起こったアメリカ特殊部隊の記憶は凄惨その
ものだが、最後流れた映像が実話という生々しさを加速させていた。
脱出戦なので思ったより割とあっさりで規模が小…

>>続きを読む
blue
4.0

このレビューはネタバレを含みます

Dolby ATMOS のスクリーンで鑑賞。8割が男性客だったように感じました。

戦争映画は結構観ているけど、威嚇飛行というのは初体験でした。あんなに低空を飛行するんだ!爆音と振動と砂煙がすごい。…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事