ウォーフェア 戦地最前線に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ウォーフェア 戦地最前線』に投稿された感想・評価

4.0

レイ・メンドーサ&アレックス・ガーランド監督作。

元アメリカ特殊部隊員のレイ・メンドーサがイラクでの実体験を基に、アメリカ軍小隊の窮地を描いた実録戦場映画です。

2006年のイラクを舞台に、アル…

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3.7
味方が負傷してからの周りの隊員たちの表情の戦意喪失感がとにかくすごかった。序盤との落差もあってとにかく怖いし、目を背けたくなるシーンも多くあった。
映画館で見ておけばよかった。
HOM
4.0

銃声、爆発音、悲鳴をひたすら体感。
もう逃げたい。

映画でこのレベルだから実際に現地で戦闘に参加したらどんな気分になるのだろうか?

不要な脚色がないから実体験に近い感覚でした。そして役者の演技が…

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ネイビーシールズと海兵隊で構成された「α1小隊」がイラク戦争中、ラマディの一軒家に包囲された記録。
退屈な監視から一転する地獄絵図。現地兵の命を盾にし、爆破の衝撃で隊長は心が折れ、重症追いながら死ね…

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3.3

現場の悲惨さは十分伝わってきたが、最後のメイキング含むエンドロールから、「映画にすることができる余裕」を感じ、結局これも勝者にのみ許された告発なのかな、と思ってしまった。というかそもそも他人の土地に…

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確かに戦場に閉じ込められてたな、非常に戦場の恐ろしさを感じた、周りの感情表現や滅入ってる感じもよりその空間を物語っている。
cod民はぜひ。

平和な日本に生まれた自分は、現代の地上戦を想像することすらできていなかった。
まるで自分も戦場に放り込まれたかのような感覚。人が人を、目の前で傷つけ合う恐ろしさ。
緊張の連続で、1分1秒がやけに長い…

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このレビューはネタバレを含みます

地味に気になっていた戦争映画をやっとこさ鑑賞。完全重武装したおじさん達の地道だが一触触発状態の偵察任務が主の前半パートとそれの延長で勃発した血と煙に塗れた苛烈な武装町内会(仮称)との銃撃戦の後半パー…

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あ
3.6

このレビューはネタバレを含みます

戦争映画は苦手なので嫌々見たけど、グロシーンは思ってたより少なく割と見やすかった(少ないだけで無いわけではない)。

監督の実体験を映画にしたものらしく、フィクションほどの派手さはないけれど、リアル…

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tkyk
3.9

本作のレビューを書いているまさに今現在、アメリカはベネズエラやイランに侵攻しており、その現状を鑑みながら本作を振り返ると何とも暗澹たる気持ちになる。
冒頭にエクササイズをする女性の姿とそれを観て盛り…

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