剥き身の映画。疎外感、執着、喪失、再生。生きた人にはつくることができない微笑み。
私のための映画ではなかったが、この人のためであると思える人の隣で観れたことの奇跡性を思う。孤独と疎外感はやはり似て異…
観終わった後、しばらく立ち上がれなかった
居ても立っても居られず、パンフレットを買おうと思ったが、現金のみだったのでコンビニまで走ってお金を下ろしに行った
自分の中でうまく処理できなくて、息苦し…
なんで見ようと思ったんか忘れた、映画館で公開日にみるなんて、いつぶりやろう。
夜になる少し前の夕方、暗いシーンが多いから家やと見えへんと思う。ので、みんな見るなら映画館に
外に出たら、もうすっか…
結構思ってたのとは違ったけど、suburbanとでっかい大地が大好きな私向けの映像でとにかくカナダに行きたくなる映画だった〜やっぱりカナダ英語が一番聞き取りやすいな。
暗いとこに懐中電灯の灯りを向け…
親友を失い、傷ついた少年が森で行方不明の少女が落としたノートを拾う。
めっちゃ良かった。
映像、音、明暗、全ての造詣が深い。
特に明暗。
手前から順に懐中電灯で照らされていく茂み、リュックのスパンコ…
静かに呼吸をしているような映画でした。自分の幼少期の記憶と恐ろしいほどリンクして、肌感覚でリアルに皮膚呼吸出来ました。光に照らされた少年のうぶ毛や少女のニキビ。暗闇の中でかすかに見えるもの。猫の柔ら…
>>続きを読む(C) 2022 FF Films and Medium Density Fibreboard Films.