
公開当時から気になってた映画。
まず、田舎の解像度が高い。カイルが線路に入った後に電車が通過して、その後に残るのは悲鳴とかざわめきじゃなくて静寂。人間より自然の方が上位にある感じ。人一人にどうにか…
誰も私のことが見えなくても、ここには包まれた世界が広がっていて。それが明らかでなくても、溢れるほどの森のように波紋していて。
静寂が私を見つけて静寂は私に見つけさせる。
''一人は孤独ではない''
エレファントとファイトクラブを融合させて光で割るとこうなる。ジェームズベニングみたいな空と音の使い方をしてるとおもった。さいごらへんはもう因果の流れが逆転してるような印象すらあり、黒猫も生き返ったと…
>>続きを読む(C) 2022 FF Films and Medium Density Fibreboard Films.