人の感情が全て見えているのにかえって恋愛に発展しないところが、従来の恋愛・青春映画と違っていい。最後の、京くんが勇気を振り絞ってミッキーのところへ向かうシーンは印象深い。お互いの感情がうまく噛み合わ…
>>続きを読む図書室でのクライマックス。早瀬憩の座り位置や体勢、視線の動き、主役二人のぶつかり合いを引き受ける度量のデカさなど揺るがぬ存在感に見惚れてしまった。明瞭な顔つきにみえて実は底が見えない出口夏希の表現力…
>>続きを読むもっとホラーとかの要素あるのかと思ってたらどストレート青春恋愛映画
高校生たちの繊細で初々しすぎる想いが歳重ねた自分には眩しすぎて感情移入できず....
可視化出来るかは別としてこういう能力ある…
傑作♠️!
感情が見える特殊能力の変化球映画と思いきや...
他者理解の一部を見える化し、更に多視点化する事で、「不完全な他者への理解」と「対になる自己の在り方」への誰しもが持つ葛藤と迷走をクリテ…
特別な力とやらの存在感がない…これなくても成立するんじゃないか?
SF的な見せ方じゃなくて各々の思い込みを可視化しただけというのがしっくりくるかも。
大きく話が動くこともなく単調なストーリーなのに…
原作は住野よるさんの同名小説。
結構なベストセラーらしいが全く知らなかった。
少しだけ人の気持ちが記号や数字で可視化されるという特別な能力をそれぞれが隠し持っているが、かと言ってそれを前面に出す演…
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